不眠症を治療するおすすめの食材! 眠れない人は「レタス」と「玉ねぎ」を食べよう!

不眠症は、日本人の約20%が経験していると言われるほど、悩んでいる人が多い病気です。不眠はストレスホルモンの分泌を増やし、うつになりやすい可能性もあります。そんな不眠症のあなたにおすすめの食材があります。それはレタスと玉ねぎです。なぜレタスとと玉ねぎを食べると眠りやすくなるのでしょうか?


レタスを食べると不眠対策

不眠の対策がレタスでできるという研究があります。レタスに含まれる「ラクチュコピクリン」という成分には、鎮静作用があり、熟睡効果が期待できます。

小さいレタスなら半分、大きなレタスなら4分の1程度の量を食べると、不眠対策の効果があります。生食でなく、スープやおひたしなどで加熱すると量を多く食べやすくなります。

玉ねぎのにおいで眠りやすくなる

玉ねぎを切ったときに出る、あの独特なにおいの「硫化アリル」も、入眠効果が期待されている成分です。精神、神経を落ち着かせイライラを抑える鎮静作用があります。

ねぎ、わけぎ、にら、にんにく、らっきょうなどにも硫化アリルが含まれています。硫化アリルのにおい成分に入眠効果があるので、食べるのはもちろん、においだけでも入眠効果が期待できます。玉ねぎのスライスを枕元に置いておくと、熟睡できると言われています(気分的にはちょっと微妙ですが…)。

レタスと玉ねぎはスーパーに行けば簡単に手に入ります。夜眠れない人は試してみてはいかがでしょうか?

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