眠れない原因を取り除く、毎日のちょっとした習慣

昼間、仕事で疲れているはずなのに、いざ寝る時間になってもなかなか眠れない……こんな生活が3カ月以上続くと不眠症の疑いがあり、さらにはうつ病や高血圧、呼吸器の病気のリスクが高まってしまうと言います。何より、疲れているのに眠れないのはつらいこと。ちょっとした習慣を加えることで夜、眠れるようになるようです。その習慣とはどんなものでしょうか。


■パソコンや携帯の画面を見ない

夜、寝る前にWebを巡回したり、携帯を見たりする習慣が続いていませんか? 眠る前にパソコンや携帯の光によって神経が高ぶってしまい、かえって眠れなくなるそうです。眠る前にパソコン・携帯の画面を見るのは控えたほうがよさそうです。

■リラックスできる行動はなんでもやる

眠る前にやってもいいことは、ストレス解消になる行動ならすべて。でも、神経が高ぶったり脳が興奮すること、前出の通りパソコンを見たり、携帯をいじったりということや、電話をするのも脳が興奮する原因になるので避けましょう。逆にやっていいことは、観葉植物の葉を触る、部屋に空気清浄機を置く、湿度を50%に保つ、リラックス効果のあるラベンダーの香りをかぐ、肌触りのいい寝具を使うといった、リラックスできる行動ならなんでもOKです。

■心の不安をなくす行動をとる

心配事があると、そのことばかり考えてしまって眠れなくなることってありますよね。
一時的にでも不安を払しょくするには、机の上を片づける、眠れないときは感謝の手紙を書くと気持ちが静まるのだそうです。

近頃は不眠症予備軍が増えていると言います。眠れない夜が続くと昼間の仕事にも影響し、不安感が続くと心身ともに悪い状態になってしまいます。できるだけ夜は寝つきがよくなるような習慣をつけて、きちんと睡眠をとるようにしましょう。

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