21時以降の運動は眠れない原因! 適度な運動が快眠のヒント!

運動は健康にいいし、たくさん動いて汗をかけば、疲れているから眠りやすくなると勘違いしていませんか? 実は、運動する時間帯や運動量によっては眠れない原因となってしまうのです。


21時以降の運動は眠れない原因

21時以降の運動は、脳や体を活性化させ、交感神経が優位な状態にしてしまいます。眠るためには、交感神経から副交感神経に切り替える必要があります。しかし、運動が原因で交感神経が優位なままとなり、体が疲れていたとしても眠れなくなってしまいます。なぜなら、交感神経から副交感神経に切り替わるのに2時間ほど必要だからです。

激しい運動も眠れない原因

激しい運動も同じ原因で眠れない原因となってしまいます。交感神経が優位な状態になってしまうので、眠るために運動をするなら激しい運動は避けましょう。トレーニングジムなどでのハードトレーニングはNGです。

日中に適度な運動をしよう!

日中に適度な運動をすると、夜眠りやすくなります。特に、夕食後に軽く汗をかく運動が眠りやすい状態を作り出してます。

21時以降の運動や、激しい運動は避けましょう。眠れない原因となってしまいます。日中に適度な運動をすると眠りやすくなります!

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