眠れない夜のための2つの睡眠改善! 寝室は眠るとき以外使わない、寝室で考えない。

皆さんの寝室には、

テレビはありますか?
本棚はありますか?

もしあるのであれば眠れない原因を作っています。寝室は眠るためだけに使うようにします。また、寝室で考え事をするのもやめます。特に眠れない人ほど、この2つの寝室改善を行うだけで眠りやすくなります。


1. 寝室は眠るとき以外には使わない

すーっと眠るためには、睡眠を習慣化させることが重要です。眠るための儀式を作り出すことが大切です。そこで、寝室に入ったら眠る習慣を作ります。

そのため、寝室でテレビを見たり、本を読んでいると、「寝室=眠る場所」だけではなく、テレビを見たり本を読んだりする場所にもなってしまうため、眠りの習慣は弱くなります。眠る習慣を作るためにも、寝室は眠るとき以外は使わないのがベストなのです。

2. 寝室で考えない

眠れない人は、眠る前に過去や未来など寝室でいろいろと考える傾向があります。考えがヒートアップすると、目がギンギンになり眠れなくなってしまいます。そのため、寝室では何も考えないようにします。明日のスケジュールや今日の振り返りなども寝室で考えるのはやめましょう。寝室に入ったら何も考えずに寝ます! そのためにも寝室に入ったら考えることはやめましょう。

寝室は眠るとき以外は使わない、寝室で考えない、この2つを改善するだけで、すーっと眠りやすくなります。眠れない人はお試しあれ!

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