スキマ時間に出来る目をタッピングするだけ! 1分間の簡単視力回復トレーニング!

視力が悪くて悩んでいる人、レーシック手術を考えている人も多いですよね。手術を受けるその前に、試してもらいたい簡単な視力回復トレーニングがあります。


目をタッピングするだけの視力回復トレーニング

今回紹介する視力回復トレーニングはとっても簡単です。道具も必要ありません。お金もかかりません。しかも、トレーニングが1分もかからないので、仕事や家事の合間など、ちょっとしたスキマ時間に手軽に行うことができます。

タッピング法

1. 眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回タッピング。
2. 目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい、5回タッピング。
3. こめかみから頭頂に向かって、5回タッピング。

「タッピング」は、人差し指から小指までの 4本の指先で、トントンと叩きます。少し強めに叩きますが、皮膚が赤くなるまで叩かなくても十分効果はあがります。1秒間に3回叩くくらいの早さで、リズミカルにタッピングしてみましょう。

タッピングは、筋肉、骨、皮膚を同時に刺激することで血流を促進します。血液の流れをよくすることで、酸素の供給量を増やします。すると、視力悪化の原因となっていた酸素不足を解消できるので視力が回復しやすくなります。

タッピングしている目の回りには、自律神経の活動を促すツボが集まっています。タッピングするだけで、自然と有効なツボを刺激できます。このツボは、中医学では内臓とつながるとされる経絡(生命エネルギーの通り道)上にあり、タッピングすることで内臓も活性化されます。

「目の前にいたモヤモヤが減った」
「斜視が改善した」

というように、目のツボをタッピングで刺激することで、目に関する悩みに効果的なトレーニングです。視力で悩んでいる人はお試しあれ!

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