徹底的に整理整頓する方法

使いたいと思ったときに、必要なモノが見当たらない。そのため、ついコンビニでペンやはさみ、ホッチキスなどの文房具を買ってしまうことはありませんか。探していたときに見つからなかったものが、しばらくするとどこかから出てきて、使いきれないほどペンやはさみを持つことになってしまったり。引っ越しするつもりで徹底的に整理整頓できる方法をご紹介します。


とにかく全部出してみる

例えばキッチンの整理整頓をするとしましょう。少し広いスペースにキッチンの戸棚、引き出しなどに入っているものを全部出してみましょう。全部出してみたら、カトラリー類、お鍋、フライパン、食器、お弁当箱や水筒など、種類ごとにまとめてみます。家族の人数や、お客様を招いての食事頻度をよく考えて、必要な数を考えましょう。不必要なものは別に分け、捨てるかリサイクルに出します。必要なものは、リストにして書き出して「大スプーン 6」「ティースプーン 10」などとリストを作っていきます。

収納マップ作り

あなたの家のキッチンはどのようになっていますか。引き出しの数はいくつありますか。頭上部分の戸棚はどうなっているでしょうか。シンク下の部分に何を収納したいですか。簡単な目安として、腰から肩までの高さには最も使用頻度が高く、こわれやすいものを収納します。例えば、ふだんの食器などはこの高さに収めるとよいでしょう。ひざから腰までの高さ、少し屈んで手が届く範囲には調理器具を収めるのに適しています。ひざ下には重量のあるびんや缶、保存食品、米びつを置くとよいでしょう。身長より高い場所にあるスペースには軽いものや、使用頻度が少ないものを収納します。

リストとマップを照らし合わせて

収納リストと、収納マップを作ることができたら、リストの項目ごとにどこにしまうのがよいのか、収納マップを見ながら決めましょう。使った後にどの場所に戻せばよいのかは収納マップが教えてくれます。同じ家に住む全ての人がどの場所に戻せばよいのかを知っていることが大切です。家族や同居している全員で、どの場所に、何が、どのくらいの個数あるのかを把握することができます。ラベルを張っておくのもいいかもしれません。

これでモノ見つからない、不用なモノを買ってしまうという悪循環から抜け出すことができます。

家中すべての収納マップを作り、持ち物すべてのリスト作りをしている人もいるそうです。

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