人生を豊かに歩むために大切なことと、そしてどうでもいいこと

人はだれでも豊かな人生を送りたいもの。でもどうしたらそんな人生を送ることができるのでしょうか。人生を豊かにするために大切なこと、そして大切にしなくてもよいことをそんなことが少しでもわかったらぜひとも実践したいですよね。フランス出身で世界的に有名なマリンバ奏者である著者が、人生を豊かにする上で大切なことと、どうでもいいことを伝えてくれる書籍があります。


■様々な視点によるアドバイス

キャリア、リスク、夢、責任、成功、人間関係などなど。人生を考える上で避けては通ることができないキーワードに対して、著者の考えが述べられています。作曲家、マリンバソリストであると同時に、教育者、作家など多岐にわたる顔を持つ著者の、豊かな人生経験に裏付けられた思わず耳を傾けてしまう言葉の数々が綴られています。

■著者による日本人への警鐘

「日本人では多くの若者が、自分自身で納得して人生を歩んでいない」
「自分の感覚以外のもの=社会が作り上げた「形」に、極めて強い影響を受けてしまっている」
「豊かな人生を歩む上で、いかにどうでもよいことに踊らされているか。本当の幸せとは関係ない情報が、いかに世の中にあふれていることか」
「日本人は、人間本来の生き方を取り戻し、真に豊かに生きるために、もっと「内なる感覚」や「気づき」の重要性を知らなければならない」

耳が痛い話ですが、こうした警鐘が著者から日本人に向けて発信されています。

■感覚を信じる

この書籍を通じて、著者が伝えたいこと。それは自分の中の本当の声をきちんと目を向け、耳を傾けてみること。自分を信じ、裏づけのない「外」のセオリーではなく、自分自身の感覚を大切にしてほしいということです。

自分の感覚を大切にして毎日の生活を、毎日の行動を変えることによってこそ、人生を変えていくことができる、そう著者は書籍の中で語っています。この続きが気になる方はぜひ本を読んでみてください!大切なことがつかめるかもしれませんよ。

「人生を豊かに歩むために大切なこと どうでもいいこと」

    
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