30年後、男性の平均寿命は延び、女性の平均寿命は短くなる?

「あなたは何歳まで生きる(生きられそう)と思うか?」の問いに、あなたなら何と答えますか?


平均寿命より長く生きれない?

この質問に、男性の50代では、男性平均寿命を超える80歳代まで生きる(生きられそう)という割合が63%(70歳代までという返答は21%)。

女性の50代では、女性平均寿命の80歳代までとする人は35%

平均寿命を下回る70歳代とする人が38%

と分かれ、現代の平均寿命よりも長く生きられないと思っている人の方が多いことが判明しました。
(平成25年10月15~18日 株式会社アスコムが行った30~50代の男女300人調査より)

死ぬときに7割が後悔する?

「死ぬときに後悔すると思うか」の問いには、男女とも7割近くが後悔すると思うと答えており、
「死ぬ間際に何を後悔すると思うか」の問いには、

子供の成長
家族の心配などを挙げる人
旅行がしたかった
お金が欲しかった
いろいろと頑張っていればよかった

など、今からでもできる身近なことを挙げている人が多数いた。

『医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト』(アスコム刊)の著者で、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長の川嶋朗先生は、「多くの患者さんと向き合ってわかったことは、自分の理想的な死について日ごろから考え、家族に伝えておくことが、人生の最終章を悔いなく迎える最善の準備」と言い「真剣に考えることが、結果として、今生きていることへの感謝の気持ちにつながり、かえっていきいきと生きることができる」と話しています。

「医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト(川嶋朗著)」の詳細を調べる

『医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト』
川嶋朗著 アスコム刊 2013年6月28日発売
本書の内容:医者任せ、薬任せが後悔を生む! 日本の大学病院で唯一、統合医療を行う医者が教える「人生を納得し、満足して生きる」ための指南書。

    
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