たまってゆく本の整理法

本というのは圧倒的に物理的な空間を必要とします。近年ではものを捨てる断捨離がブームとなっていますし、電子書籍もあります。しかしいぜんとして紙の本に愛着がある人も多いのではないでしょうか。ここではどうしても本が捨てられない人のために整理法を紹介します。


単行本を文庫に買い換える

単行本で持っている小説やノンフィクションなどは文庫化されていたならば、文庫で持っておくと良いでしょう。古本屋などに行けば100円の均一棚で主要作の文庫本はそろえられます。文庫本には、増補の項目や、文庫版あとがきや解説などが付与されていますので、違った味わいがあります。

雜誌は必要なページだけを

雜誌を全部持っている人もいるかもしれませんが、本当に必要な記事だけを切り取って保存しておくというのも手です。分厚い文芸雑誌などは作りがしっかりとしているので、必要なページだけをカッターで切ってもバラバラにはなりません。

バラバラになってしまうものでもクリアファイルなどに用途別にまとめて保存しておけば、あとで取り出す時にも便利です。必要なページをスキャンしてしまうのも有効な手です。

本棚を二重構造に

本棚を一列に保存するのではなく、奥に単行本を並べて、前に文庫本や漫画のコミックスなどコンパクトなサイズの本を並べるという方法もあります。これにより本棚を二重で使えるので収納力がアップします。

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