読書感想文を片付ける方法

夏休みの宿題の定番といえば読書感想文です。原稿用紙2枚から4枚程度のものの課題が与えられます。小中高だけでなく、大学のレポート課題や、あるいは社会人でも同様の課題が与えられる場合もあるかもしれません。

普段本を読み慣れていない人にとっては、読書感想文は苦痛でしかありません。真っ白なマス目を前に呆然とした気持ちに陥る人も少なくないのではないでしょうか。そんな読書感想文が苦手な人たちに向けての裏ワザを教えましょう。


1.日記スタイル

毎日読んだ分に対して、日記風に記して行くのはどうでしょうか。特に謎解きなどを前提としたミステリーなどでは、自分で犯人の予想を記しても良いかもしれません。

2.自分語りを入れる

現在は自分語りの時代です。不幸自慢や、懐かし話などがブログにあふれています。読書感想文もそのように、主人公への感情移入や、本を読んで思い出された自分の体験などを次々と記していくのも手です。「ロッキング・オン・ジャパン」のレビューなどに見られる文体です。

3.会話文を入れる

会話文は通常、改行を入れます。会話を使えばスペースを埋められます。本を読んで友人と交わした会話などを再現すると良いかもしれません。

「こち亀」に乗っていた小説では、ある作家の裏ワザとして、10名の人間を並べて点呼を取る。さらに声が小さい、やり直しとして、それを何度も繰り返すという話もありました。

4. ありのままを書く

何も書くことがないならば、その様子を記す。つまらないと思ったならばその時に思ったことをそのまま書くというのもテクニックの1つです。

    
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