多読にぴったり!? ビジネス書より安くて文庫本よりジャンルが豊富な「新書のススメ」

突然ですが、皆さんは新書を読んだ事がありますか?書店の新書コーナーには、政治経済から雑学まで様々なジャンルが揃っており、各出版社毎に新書専門のレーベルが存在します。新書は薄くて持ち運びしやすい形状になっていますので、通勤時の読書にも最適です。また、新書は多読にもぴったりの本なのです。今回は新書の効果的な読み方をご紹介します。


■10冊斜め読み(多読)のススメ

自分の興味のあるジャンルの新書を10冊斜め読み(多読)してみましょう。斜め読み(多読)をする最大の目的は

本に読まれない様にするため

です。本に書いてある事を全て鵜呑みにせず、適度にツッコミを入れながら、自分に出来る事を少しずつ実践していきましょう。

■にわか専門家のススメ

新書は、特定の分野の初心者から、上級者まで楽しむことの出来る本が揃っています。ここでも斜め読み(多読)をオススメします。1冊をじっくりと読むより、斜め読み(多読)をした方が、はるかに有意義な結果を得る事が出来るからです。

■ダメ本のススメ

たくさん新書を読もうとしていると、時にはダメ本に出会ってしまう事があります。ダメ本に出会った時は、一体この本のどこがダメなのかを考えましょう。また、共感出来ないという意味でのダメ本である場合は、何故共感出来なかったのかを考えましょう。考える事により、自分自身の考えを振り返る事も出来ます。

新書は文庫本などと同じ様に毎月新刊が出ていますので、自分の気になるジャンルの新書が出ているかどうかチェックして見るといいでしょう。多読したい人にもおすすめです。

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