本のソムリエがおすすめする人生がガラッと変わる「本の読み方・選び方」

本を読んですごく影響をうけ、自分の人生に影響を受けた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。読書の体験を積み重ねていくことで、その体験は血となり肉となって、"自分らしさ"を形成する糧となります。自分らしく生きたいと願う人に読んで欲しい本。本のソムリエとして有名な書店「読書のすすめ」店主が書いた、人生がガラッと変わる「本の読み方・選び方」をご紹介します。


人の推薦を聞き、自分も人にすすめる

本を選ぶときに大切なこと。自分が興味のある本ばかりを読んでいると、視野が狭くなり、頭がかたくなります。自然と考え方も、行動も広がりにくくなってきてしまいます。そこで大切なことは人がすすめてくれた本を読むこと。自分とは価値観の違う人や、異なる生活習慣の中にこそ、人生を良くするヒントがあります。人に教えてもらったら、自分も人に教えてあげるようにしましょう。その心がけだけで不思議なことに、驚くほど行動が変わってきます。

仕事のことを学びたいからと違って、仕事の本ばかりを読むのではいけません。時代小説から仕事のコツが学べたり、児童書からビジネスのヒントが得られることもあります。偶然の本との出合いを大切にすることが大切です。驚くような偶然の出会いには、人生が大きく変わるチャンスが隠れています。

たった1冊の本と出合って人生がガラッと変わるように、たったひとりとの出会いで、人生はガラッと変わることがあります。読書ももちろん大切ですが、思いきっていつもとは違う行動をして、人と交流する時間も大切にしたいですね。

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30の詳細

    
コメント