文字の本を読む方法

小説でもノンフィクションでも文字だらけの本が苦手という人はけっこういるかもしれません。ここでは、文字の本を読むための方法を紹介します。


1.わからないところは飛ばす

文字の本が苦手な人の特徴として、わからないところでとまってしまうというものがあります。わからないところは思い切って飛ばしてしまいましょう。

2.時間を区切る

例えば1ページ読むのに1分かかるとしたらならば5分あれば5ページ読み進められます。30分、1時間といったまとまった時間に集中できない場合は、5分10分と区切って読んでいくと良いでしょう。この場合、時間がなくて忙しいという人にも向いた読み方です。

3.節や章立てが短い本を読む

最初から長編小説にチャレンジせず、厚さのない本、短い本を読んでいくと良いでしょう。さらに分厚い本でも章立てが細かったり、エッセイ集だったり日記ものなどは、細かい区切りで読んでいけるのでおすすめです。

4.旅にでる

これは究極の手段で時間がある人向けです。青春18きっぷを使った鈍行列車の旅や、海外旅行などに出て、その間にある時間を使って本を読んでいくというものです。旅先にちなんだ作家の作品やエッセイ集、旅行記などを持参しても良いでしょう。旅先の魅力というのは何十年経っても変わらず、その都市ならではの空気感といったものもあります。ガイドブックでは得られない臨場感を本から得るのもよいでしょう。

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