日経新聞を読めるようになるには?

日経新聞、日本経済新聞は社会人の必読新聞だと言われています。就職活動のために目にすることが必要だということもありますが、日経に馴染みがない人にとってはよくわからないでしょう。かねてより日経新聞が読めるようになれば、一応は会社員として一人前だとも言われています。


どうすればいい?

山本博幸による『社会人1年目からのとりあえず日経新聞が読める本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )では日経新聞を読みこなすための基本的な知識が解説されています。もちろんこれまで学校で学んできた政治経済や世界史などの知識が役立つこともあるにはあるでしょうが、それを実践的なものとしていくためには本書のような実用的な本が役立つことでしょう。

ざっと読む

本書で取り上げられているテクニックは精読ではありません。とりあえず、そこに何が書かれているのかを理解するための方法だと言えば良いでしょうか。要するに、ざっと読みです。新聞を隅から隅まで読んでいくということになれば、時間も労力も使ってしまいます。忙しい社会人だからこそ、コンパクトに短時間で日経新聞を読めるようにするにはどうすればいいのか。その最短距離を獲得できるのが本書だと言えるのではないでしょうか。新聞は日本の出来事、世界の出来事がコンパクトにパッケージされています。いわば世界への入り口が開かれていると言えるでしょう。

    
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