フォトリーディング速読術とは?

文章や本を早く読めるようになりたいけれども、なかなか思い通りにいかないという人は多いでしょう。そういう人のために、身につけて損はないテクニックとして速読術があります。


速読術とは?

速読術とは、本を読むスピードを早めるものではなく、一度に目に入る範囲を広めるものです。一行ずつではなく数行を一気に目に入れることで、より広い範囲の内容を理解しようとするものですね。速読術はテクニックを身につければ誰でも応用可能なものです。そんな速読術を解説した本が、山口 佐貴子『才能が目覚めるフォトリーディング速読術』(宝島社)です。

あらゆる場面に応用可能

本書では速読を利用した勉強法を提唱しています。これは特定の言語や地域、国といったものに関係ありません。全世界ですでに数百万人が実践し、成果を上げているといわれています。また、勉強といっても、必ずしも受験勉強や資格の勉強ばかりではありません。仕事におけるスキルアップや、経営や企業に関する勉強など、あらゆる場面で効率よく学ぶために役立つテクニックであると言えるでしょう。

実例に基づいている

本書の特徴的な部分は、実際にフォトリーディング、速読勉強法を身につけて成功をした人のエピソードが盛り込まれている点でしょう。感覚的な内容が記されているため、とても読みやすい本になっています。

    
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