その本、10分間で読んでみませんか!? これからの速読術「10分間リーディング」

最近は興味を惹かれる本が多いですね。夏は読書フェアが始まっていますし、電車に乗ると、話題の本の広告がずらりと並んでいます。読んでみたいけど忙しくてそんな時間はない……買って読んでない本が山積み状態になっている、いわゆる積ん読状態に陥っている。そんなあなたは、これからの速読術「10分間リーディング」を試してみませんか。


■10分間リーディングとは

10分間リーディングはタイトルそのまま、10分間で本を読む読書法です。訓練の必要はなく、誰でも簡単に実践できます。以下、10分間リーディングの方法を紹介します。

■読書時間は10分間と決めてしまう

10分間で読書ができるその秘密は、読書時間を10分間と決めてしまうからです。時間のリミットを設けることで、集中して読書をする意識を働かせます。

■「第2のタイトル」をつける

読み始める前にタイトルをつけることで、読書の目的を明確にします。
(EX.私が「10分間リーディング」するための「3つの」ポイント)
目標を明確にすることで、目標達成に必要な部分のみを拾い読みすることができます。

■はじめには買う前に読む

はじめには本の紹介ページです。本を選ぶ段階で読んでおきましょう。はじめにを読んで興味を惹かれない本は読む必要もありません。

■目次はじっくり読む

目次はその本の道しるべとなります。目次の時点で、読む部分と読まない部分を判別しましょう。

■同じジャンルの本を10日連続で読む

後半になるにつれ知識がついており、知らない用語も少なくスラスラ読めます。すでに知っている部分は飛ばせるため、大事な部分をじっくり読むことができます。

いかがですか?読書時間を10分間と決めてしまい、ちょっとした工夫をすることで1冊の本が10分間で読めてしまいます。もちろん1冊の本に色々なタイトルをつけて、何度も10分間リーディングを行うことも可能です。これからの速読術「10分間リーディング」、電車の待ち時間やお昼休みなど、ちょっとした隙間時間にトライしてみませんか?

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