速読を身につけたい人が読むべき3冊

本はたくさん読んだ方がいいとは言うのものの、読むスピードが遅くてなかなか読みきれない。図書館で借りた本を読み切らないうちに返す事になってしまうと言う人におすすめするのが

速読

です。読む時間が少なくて済む上に、今までと同じ時間で何冊もの本が読めてしまいます。今回は、これから

速読

を身につけたいという人に是非読んでもらいたい3冊の本をご紹介します。


1. 『マインドマップ読書術』

マインドマップというのは脳と記憶のメカニズムを研究したうえで開発された物です。これを読書に応用する事により、効率的に内容を理解し、自分の物にする事に出来ます。

・一度に読める文字の数を増やすと、それだけでも読書スピードは上がる。
・著者はこの先何を書こうとしているのか、パズルを解くような意識で、常に一歩先を読もうと試みる。
・難しい部分は後回しにする。後々理解できる様になる事がある。

2. 『世界一やさしい速読の授業』

年間500冊の本を読む事が出来、なおかつその内容を忘れないための方法を伝授してくれます。

・車の免許を取るのは、車を運転して"人生を楽しむ"ためである様に、速読をするのは、速読して得られた"膨大な知識を生かして人生を楽しむ"ため。
・"なぜこの本を読むのか"という目的を明らかにすると、飛躍的にスピードが伸びる。
・制限時間を設定して読んた方が、集中して読みこなせる。

3. 『齋藤孝の速読塾』

齋藤孝さん自身が身に付けた速読術をわかりやすく紹介しています。速読の入門書としておすすめです。

・テーマと、著者の言いたい事を掴み、二割しか読んでなくても八割が理解できる様にする。
・最初のうちは、やるだけやる。駄目で元々だというおおざっぱな心構えでいた方が良い。
・速く読むだけではなく、相手に説明できるレベルまで理解する事が大切。

速読

にもいろいろなやり方があるようです。最初のうちは出来なくてもめげずにチャレンジし、自分にあったやり方を探してみましょう。

「マインドマップ読書術(トニー・ブザン)」の詳細を調べる

「世界一やさしい速読の授業(園 善博)」の詳細を調べる

「齋藤孝の速読塾(齋藤 孝)」の詳細を調べる

    
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