速読で時間を増やす

速読術と呼ばれるものがあります。本をすばやく読んでいくものですね。時間をかけずに短時間で集中して読んでいくメリットはさまざまにあります。まず、本を読んだのだけれども内容をすっかり忘れてしまったといっデメリットがなくなります。本を読みたいのだけれども、なかなかモチベーションが起こらないという人はそういうパターンにハマっていることもあるので、速読術は役立つことになるでしょう。


なにごとも短期集中

角田和将『1日が27時間になる! 速読ドリル 短期集中編』(総合法令出版)は短期集中で速読術を身につける方法です。速読は、術といった言葉がついているからして、なにか特別なテクニックや経験、あるいは素養がなければいけないのではないかと思われがちですが、そんなことはありません。本書に紹介されている内容は1日5分でこなせるようになっていますので、無理のないペースで速読術を身につけてゆくことが可能だといえるでしょう。さらにドリル形式になっていますから、自分がどこまで進んだのかといったことを視覚的に把握することもできるので、非常にわかりやすい構成になっているといえるでしょう。

出版物ばかりではない

さらに速読術というのは本や新聞といった出版物ばかりではありません。例えば日常的に目にする機会の多いメールや、ネットニュースなどにおいても速読術を身につければ、時間の短縮につががるでしょう。ある意味においては究極の効率的な作業は速読によって成し遂げられるといえるかもしれません。

    
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