Twitterがあって良かった!! アウトプットが楽にできるTwitter読書術。

日本ではこれから夏やジメジメした日が多くなっていきます。そうなると外に出てアクティブに動くのではなく、家の中で過ごす機会が多くなっていくのではないでしょうか。その時の選択肢として挙がるのが読書。本があれば場所を問わず何処でもできる読書は有力です。そして、読書するからには効率的にしたいもの。そこで今回はTwitterを使った読書術を紹介します。


■アウトプットの大切さ

本は読みっぱなしでは全く意味がありません。読んで情報を自分のものにしてこそ読書が完結するのです。ですが貴重な時間を費やしたのにも関わらず、得られたものがゼロの人は少なくありません。

また、「読書が重要だ!!」と説く書籍は沢山あります。その殆どは、読書が重要だとは教えてくれますがやり方までは教えてくれません。確かに方法は人それぞれですが、外枠だけでも教えてほしいものです。

■Twitter読書術

今回紹介するのはTwitterをアウトプットツールとして用いた「Twitter読書術」です。やり方は簡単で、本の感想や気になったことをTwitter上でつぶやくだけです。

Twitterを使うメリットとしては「素早くアウトプットできる」「フォロワーの意見が聞けることもある」「ログが取れる」があります。まとまった文章を書くにはブログが適していますが、Twitterは速報性や拡散の可能性がブログに比べて今は高いので使うメリットとしては大きいものがあります。

その際に気を付けるのは、「気の利いた文章を書く必要はない」ということ。140字制限がされているTwitterでは思ったことや感じたことを書くという使い方になるでしょう。アウトプット習慣を作るキッカケとしては役に立つことでしょう。

本の読みっぱなしは全く効果がありません。心当たりがある人はアウトプットを意識しながらの読書を始めてみてはいかがでしょうか。

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