電子書籍時代でもやっぱり紙の本。本屋めぐりと読書のススメ

出版社や書店で作る、JPO書店マスタ管理センターによると、ここ数年、全国の書店の閉店数は新規開店を上回り、総店舗数は年々下降の一途をたどっています。ふらりと立ち寄って目に付いた本を買う。そんな何気ない本との出会いの場がなくなってしまうのは、なんとも寂しいもの。本は人生を生きるための道しるべにだってなるのです。そこで今一度、本屋と読書の素晴らしさをまとめてみました。


■書店で世の中を知る

もし可能ならば、週に一度は書店に出かけてみましょう。ベストセラーコーナーは、今世間での話題が何かを教えてくれます。つまり、ベストセラーコーナーを眺めるだけで、世の中を知り、これからをも知ることができるのです。 

■本を読み続けると、ハズレ本を当たり本に変えられる知性が身に付く

頭がよくなるということは人生が面白くなるということ。本を読むほど「つまらない」が「面白い」に塗り変わっていきます。
 

■残業より読書をしたほうが給料は増える

膨大な本を読み続けていると、溢れんばかりの知識が知恵に進化する瞬間がきます。知恵を持つ人には、その見返りとして地位が与えれ、お金も集まります。貧しい時こそ本を買って知恵へ投資すべきなのです。
 

■本を読むことでポジティブに

多くの場合、本にはポジティブな内容しか書かれていません。読書することで、結果的に精神的にタフになり、ポジティブにもなれるのです。
また、今読んでいる本の話を会った人にしてみましょう。人に話すことで頭が整理されるし、あなたの話に興味を抱くポジティブで前向きな人が集まってきます。
 
本を読むことは視野を広げることにもなります。インターネットで本を買えるのは便利ですが、たまには書店に行ってなにげなく本棚を眺めてみませんか。
 
 

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