「外国人の驚いたヘンな英語」ランキング! 「日本人のちょっとヘンな英語」文庫化記念!

日本人がついつい使ってしまうヘンな英語をマンガで楽しく紹介した30万部突破のコミックエッセイ『日本人のちょっとヘンな英語』がついに文庫化しました! 発売を記念し、読者に聞いた「あなたの驚いたヘンな英語」ランキングを作成しました! さて、輝く(!?)1位は……?


第10位

「You need to go straight.」だと「直進したほうがいいですよ」じゃなく「まっとうに生きたほうがいいですよ」
「道を聞かれたらついつい言っちゃいそうですけど、うかつに言えないですね…」(20代 女性)

第9位

「Can I take it?」は「手に取ってもいいですか?」ではなく「買ってもいいですか?」
「正解は『Can I look at it.』。これは知らないと、すぐ口から出てこなそうです」(50代 女性)

第8位

「How much is one person?」は「ひとりいくらですか?」とならず「人間ひとりいくら?」となる
「この言い方を海外旅行でしていたら、時々笑われました。こういうことだったんですね…」
(40代 女性)

第7位

「claim」は「~に文句を言う」ではなく「~の権利を要求する」
「和製英語っていろいろありますが、claimも含まれるのは意外でした」(20代 男性)

第6位

「She is with child.」の正確な意味は、「彼女は子供と一緒にいる」ではなく「彼女は妊娠している」
「『子供と一緒』だったら、『a』を入れて『She is with a child.』とすれば、正解なんですか~」
(30代 女性)

第5位

「It’s good.」だと「いいですね」じゃなく「まあまあじゃない」という意味に
「アメリカ人の友人に、服装を褒めるために使ったんですけど、あちゃ~」(30代 男性)

第4位

刺身は「raw fish」ではなく「sashimi」で通じる
「ワサビ(wasabi)も蕎麦(soba)も、日本語のままでよかったんですか」(50代 男性)

第3位

「I like street walking.」は「私は散歩が好き」じゃなく「私は売春が好き」という意味だった
「これと全く同じことを、自己紹介で言っちゃいました!」(40代 女性)

第2位

「You are welcome.」は「どういたしまして」ではなく「当然じゃないか」という意味
「ネイティブからムっとされることも、あるかもしれないんですね」(50代 女性)

第1位

「How are you.」は死語
「この後に続く『Fine, thank you.』も死語なんだそうで…」(60代 男性)

英語に自信がある人こそ、「驚いた」という声が多い本書、ぜひ手に取ってみてください。

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