もしも、あなたが、英語でPRができたなら。

想像してみてください。もしも、あなたが、英語でPRができたなら、どんな世界が広がるでしょうか? どんなワクワクする未来へとつながるドアを開けることができるでしょうか?


あなたができることは、もっと広がります

あなたがやりたいことは、日本語を使っているだけでも実現できるかもしれません。でも、英語がそこに加わると、あなたが対象にできる領域が一挙に広がり、あなたができることがもっと広がったりしませんか?

来日する外国人の方々に向けて、あなたの商品やサービスを提供できたら、どうでしょうか?

日本にいながらにして、インターネットを活用して、海外の市場に進出するチャンスも広がります。あるいは、将来飛躍する準備のために、海外の学校で学びたいという方もいらっしゃるかもしれません。

今、特に外国人の方々に使ってもらいたい商品やサービスがない方でも、英語でPRができたなら、どうでしょうか。

いろんな方々とつながりやすくなり、そのつながりを活かして、情報も得やすくなります。そうして得た人々とのつながりや情報が、あなたが夢に向かって進む活動を後押ししてくれます。

そう、英語でPRができたなら、あなたができることは、もっと広がるのです。

PRする対象は、あなたの想像力次第で広がります

あなたは何をPRしたいですか?

PRする対象は、あなたの想像力の分だけ、さまざまに存在します。

商品やサービスをイメージされたかもしれません。それ以外にも、あなたが務めている組織、卒業した学校、住んでいる地域もPRできます。あなたの同僚、上司、部下、家族、知人など、あなたにとって大事な方々の良さを他の人達に伝えることも、PRの一種です。

欧米人と比較すると、私達日本人は、誰かを褒めることをあまりしません。でも、もっともっと褒めることができたら、どうでしょうか。

あなた自身のことを、あなたの同僚が褒めていた、という話を伝え聞いただけで、モチベーションが上がりませんか?

そして、忘れてはならないPRするとっても大事な対象。それは、あなた自身です。あなたが生まれながらにして持っている強み、あなた自身がこれまでやってきたこと、実績、その結果獲得したスキルや能力や強み、そして情熱といったことを第三者にわかりやすく伝えることで、あなたができることは、もっと広がります。

PRする方法を豊富な例とともに解説している本です

でも、これまで英語でPRする方法を教わってきたことはあるでしょうか?

もし答えがNoだとしたら、『英文自己PRと推薦状―磨こう! 自己アピール力』にその答えはあります。本著は、英語でPRする方法を、アピール力のある表現例、英文履歴書、履歴書に添付するカバーレター、エッセイ、推薦状、欧米の大学院のウエブサイトを例に取り上げながら、解説をしています。

著者の寺澤恵と井上多恵子は、それぞれグローバルに英語を活用してきた経験が豊富です。
寺澤は、商社での米国勤務、大学教授としてビジネス英語を指導した後、英文履歴書作成コンサルタント「レジュメプロ」を創設。
井上は、メーカーでの豪州勤務、大学講師等として、英語を指導する他、外国人の方々に英語で研修を実施、レジュメプロにも参画して多数の効果的な英文履歴書作成の経験を積んできました。

こんな二人の経験が豊富に反映された本著をガイド役に、あなたが活躍できる世界を広げてみませんか?

    
コメント