親子で英語を楽しく学ぼう!

子どもには英語を小さい時から学ばせたい!という親御さんは多いですよね。でも、塾やスクールはお金がかかるし、教材にもあまりお金をかけたくないのが本音ではないでしょうか。家庭でできるだけ英語に触れさせたいとは思うのだけど、実際親はどうしたらいいのかわからない、という方に是非お勧めしたい本があります。それが、『コミックエッセイ これで英語がちょっとできるようになりました。』(兵藤ゆき著・アスコム刊)。

著者の兵藤ゆきさんは、英語がまったくできないのに、生後7カ月の子供を抱えてニューヨークに渡り、子どもといっしょに英語を身につけました。この本には、兵藤さんがニューヨークで見聞きした、親子で楽しみながら英語を身につけられるヒントが満載です。では、さっそくいくつか見ていきましょう。


何かしてほしい時はCan I?で

ネイティブの子どもたちが真っ先に覚えて使っていたのが「Can I?」。何かしてほしいことがあるときに使える便利なフレーズです。ニューヨークの幼稚園では、園児たちが「Can I?」を使って、先生や親に「~していいかどうか」許可をとるのだそうです。とってもシンプルだからすぐに使えますよね。

ネイティブに習って、親子で「Can I?」で「~していい?」と許可をとる習慣をつけてみましょう。ちなみに、この「Can I?」ですが、もちろん大人も使えます。お店に行って何か欲しかったら「Can I have this?」、洋服屋さんで試着したかったら「Can I try this?」でOKです。

英語で子どもを褒めてみよう

褒め言葉って、言われると大人も子どももうれしいですよね。

英語にも、もちろん褒め言葉はたくさんあります。兵藤さんは、NYの幼稚園で先生や親が子どもたちにたっぷり褒め言葉をかけているのを耳にしたそうです。また、公園や地下鉄の中でもニューヨーカーたちが褒め言葉をかけていたとか。素敵な褒め言葉をたくさんかけられたら、英語に対する印象はよくなり、英語が好きになりますよね。
では、ネイティブが日頃とてもよく使う、褒め言葉をご紹介します! ほめ言葉と言ってすぐに思いつくのが、次の3つ。

Great!
Wonderful!
Beautiful!

どれもカンタンだからすぐに使えますよね。そして、意外なのですが、次の2つのフレーズもほめ言葉としてよく使われます。

I love you!
I’m proud of you.

実は、I love you.は恋人だけでなく、家族や友人にも幅広く使える表現なんです。ネイティブに習って、子どもにどんどん褒め言葉をかけて、英語を大好きにしちゃいましょう!

こういった方法なら、無理なく親子でハッピーな英語学習ができますよね。早速みなさんも、ゆき姐式の英語教育法、ご家庭で試してみませんか?

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