四の五の言わずに取り敢えずTOEICの勉強すべし!! こんなに環境が充実しているのに勉強しない奴はバ

「英語はこれからのビジネス社会では必須!!」と言われるようになって早10年。日本国内に住んでいると、英語は日本語に訳されたものが多く、グローバル化を実感する瞬間はほとんどどないのではないでしょうか。むしろ、中国語や韓国語の表記のほうが増えているような気もします。しかし英語をやらなくてはいけないのは確か。世界の人口70億人のうち英語を話せる人は18億人もいる現実があります。そこで、今回はTOEICやTOEFLスコアを伸ばすのに有効な英語関連書籍を紹介します。


1. 『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』

日本で英語と言えば「TOEIC」を連想する方が多いのではないでしょうか。英語を勉強する時に必要な5つの要素があり、それは文法/読解/論述/リスニング/スピーキングに分けられます。TOEICのテストの内容は主に文法/読解/リスニングで、いかに効率良くインプットをするかがキモなテストです。言い方を変えれば、会話などの反射神経的なアウトプットや自分の意見を論述するアウトプットはほとんど重視されません。

2. 『30日間で900点! 英語嫌いな私のTOEIC(R)TEST勉強法』

会話や意見を論述する英語力が重視されないならば「TOEICって意味ないじゃん!」と誤解するかもしれません。しかし、TOEICにも良い点がちゃんとあります。短い時間の中で大量の問題を解くことで、文法を瞬時に思い出すことや、スピードを上げて文章を読む訓練を積むことが出来ます。これはメールやネットがビジネスの主役である現代において、英語を素早く読むスキルを獲得できる大きなチャンスです。

3. 『129円のマンツーマン英会話 スカイプ英語勉強法』

TOEICの勉強で欠けているポイント、それは「文法を瞬時に思い出し声に出す作業」と「自分の言葉で論述する作業」。しかしこの問題は容易に解決できます。「レアジョブ」や「ラングリッチ」といったオンライン英会話スクールが充実してきたことで上記2点は解決可能になりました。実は、オンライン英会話はスピーキングだけでなく、講師に頼めば殆どの場合に英作文を添削してくれるのです。ご存知でしたでしょうか。

日本国内にいてもネイティブと勉強できる環境に恵まれていながら、学習しないのは非常にもったいないのです!!将来への投資として今からでも遅くないので、始めてみてはいかがでしょうか。

『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール(幻冬舎)のまとめ』の詳細を調べる

『30日間で900点! 英語嫌いな私のTOEIC(R)TEST勉強法 (アスカカルチャー)(明日香出版社)』の詳細を調べる

『129円のマンツーマン英会話 スカイプ英語勉強法(幻冬舎)』の詳細を調べる

    
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