goodやbeautifulって言ったのに、気分を悪くされる…!?  誤解されぎちな英語あるある

英会話を楽しくするのならば、相手のいいところを見つけてほめるような表現を使っていきたいです。でも、自分が思ってもいない意味で伝わってしまうこともあるので、注意しましょう。それも、goodやbeautifulといった初歩的な単語で、そんなことが起きてしまうのです…。


goodは「よい」ではなく…!?

「今日はどうでしたか?」などと聞かれ、「よかったです」と答えようとしてIt was good. と言ったとしましょう。実はこれ、「まあまあでしたよ」となってしまうのです…。It was great.と言えば、「よかったですよ」と伝わります。

beautifulは「きれい」ではなく…!?

美人なので素直な気持ちでYou’re beautiful. と口にしたのに、相手はドン引き。というのも「美人ですね」ではなく「色っぽいですな~」と相手には聞こえてしまったからなのです。You look nice today. と言うといいでしょう。

smartは「スラッとしていて」ではなく…!?

スマートという単語は、「スラッとしていて」って意味だと思いませんか? 「頭がいい」と伝わってしまうことのほうが多いのです。気分を害されることはないでしょうけど、初めて会ったばかりで外見を見ただけの状態でいきなり「賢い」と言われても、相手はリアクションに困ってしまいます。You’re so slender. と言いましょう。

英語を習いたての頃に学んだ初歩的な単語でも、このように思わぬ意味で伝わってしまうことがあるのです…。

『爆笑! 英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語2 日本人のあるある英語編』(アスコム刊)

には、このような、日本人がついつい使ってしまう誤解される英語が満載。しかも、マンガなので読みやすくなっています。高度な言い回しや難単語を覚えるのもいいのですが、初歩的な英語こそ、シリーズ累計35万部突破の人気コミックエッセイの最新刊となるこの本で、しっかりとフォローしておくのはいかがでしょうか。

    
コメント