英語が嫌いな人が30日間でTOIEC 900点をとるための勉強法!

最近、若者は海外に出るべき!といった声や、グローバル化に対応しないと生きていけない、といった声が以前より大きくなってきました。英語を勉強することを考えたときに多くの人の頭に浮かぶのはTOIEC。英語で留年したこともある英語嫌いだった著者が30日でTOEIC900を取得した勉強法を紹介した書籍があります。


■勉強の鉄則 スケジュール

最初6ヶ月必要だと思ったら、1ヶ月でスケジュールを組むなど、スケジュールは6倍前倒しで設定する必要があります。記憶には忘却曲線があり、覚えるのに長い時間をかけるほど記憶力は落ちてしまいます。そのため、記憶が新鮮なうちに繰り返し勉強したほうが効率的なのです。
 
伸び悩んだときほどノルマを増やしてみると、覚えた単語と問題を解く際に出くわすことが多くなり、記憶への定着率も高くなります。
 

勉強の鉄則 モチベーション

モチベーションを高めるための工夫も大切です。そのためのひとつが褒めパターンを増やすこと。「好きな英語を字幕ナシで見る」だんだんと字幕ナシでもセリフが聞き取れて、楽しく勉強が出来ますし、英語ネイティブの方と話す機会があるなら、人気のあるドラマや映画を選んでみるのもいいかもしれません。
 
気分転換の方法として「好きなゲーム・漫画の英語版を買う」というものいいかもしれません。知っているゲームや漫画だと、少しくらい英語がわからなくても楽しめますし、意外と登場する単語のレベルも高いものが多く、読んでいると勉強になります。
 

■勉強の鉄則 お金

勉強を一生懸命やろうとすると、参考書など、お金がかかるシーンが増えてきます。お金をいかにうまく使うかが大切です。たとえば、参考書は図書館で借りるようにします。図書館の参考書は書き込みが多く、意外とメモから他人の新しい勉強法が学べたりするので、おすすめです。返す期限もあるので、短期間で勉強しないといけない気持ちになり、プレッシャーもかかります。
 
英会話スクールではなく、外国人バーにのみに行ってみるなど居酒屋留学をするのもいいかもしれません。相手も酔っ払っているので、肩肘はる必要もなく、自分も酔っているのでリラックスして英語を話すことができます。英会話スクールに通うお金がない方にはこんな居酒屋留学がいいかもしれません。
 

■勉強の鉄則 参考書

問題集は買い足さないないようにしましょう。短時間でこなすには量よりも質が大切です。自分に合わない問題集だと思ったら、すぐに他に変えるようにし、ベストな1冊を見つけ、その1冊をやり込むようにすることが効果的です。
 
問題集の3分の1はやらなくていい部分だったりします。問題集には良問(エッセンスがつまった)も出来の悪い問題もあります。作成者からすれば最初の良問を持ってきて、効率よく勉強してほしいと思っており、良問は前半に、そうでない問題は後半に集まる傾向があります。うまく良問を見つけて、その問題をきちんと解けるようにしましょう。
 
勉強に大切な鉄則をおさえ、あなたも次のTOEICの開催に合わせて英語の勉強に力をいれてみてはいかがでしょうか。
 

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