アナログ学習はもう古い? IT時代に英語はこうして学べ

今やITの時代ですね。学習方法もデジタルなものへ進化し続けています。従来よりもっと手軽に、かつ空いた時間で効率的に英語が勉強できる方法があるんです。今回はそんなIT時代ならではの英語学習方法をいくつか紹介します。スマートフォンやSkype、多彩なものを駆使して英語を身に付けましょう。


■Google先生からみっちり英語学習

「Google英語勉強法 お金をかけずにネイティブから学べる(藤田 英時)」の詳細を調べる

皆さんが何気なく使っているGoogle検索。なんとGoogleだけでも立派な英語学習が出来ます。Googleを用いた英語勉強法ではインターネットに存在する膨大かつ新鮮な情報を教材にして、ネイティブな英語を学ぶことが出来ます。

◆どうやって検索するか?
「ネイティブの英語」は英語サイトで検索することが出来ます。テクニックとしてはワイルドカードを駆使することです。ワイルドカードとは、任意の文字として検索することが出来る「*」や「?」のことです。例えば、「?」では一文字の任意の文字を表し、「s?t」 で、「sat」 や 「set」 を検索でき、「*」で任意の文字列を表し、「s*d」 で、「sad」 や 「started」 を検索できます。また、「""」という検索記号も覚えておくと良いでしょう。例えば、「"love images"」では、「love images」で検索結果に表示される「Images of Love」といった言葉は表示されずに、「i love images」のようにそのままの語順を含むページのみを表示させます。

◆英語耳の育成方法
リスニング力をさらに強化するためにウェブ上の音声・動画教材で興味ある分野の講義を聴講してみましょう「YouTube EDU」や「TEDtalksDirector」などは最適の教材になります。また、ジョブス氏のスタンフォード大学での演説など古今東西の有名な演説を聞いてみるのも良いです。

Googleから検索する際にちょっと気をつければ、膨大なウェブページが教材に様変わりです。

■スマホは最も身近な英語学習ツール

「Androidフォン英語学習法―あなたの手元の最強英語ツール(藤田 英時)」の詳細を調べる

英語上達の基本は「読む」ことです。アプリとサイトを利用して、やさしいニュースや映画、テレビの情報、百科事典の説明など読んでみましょう。また、毎日少しでもいいので英文を書くことがライティング上達への近道です。英語で日記やFacebook投稿、メール交換などをしてみて動機づけをしてみるのも効果的です。英語耳を育てるためにはマザーグース(童謡)などで英語のリズムを身につけたり、個々の発音を徹底的に練習したり、聞き流しと集中リスニングを組み合わせると効果的です。スピーキングを上達させるには、チャットのアプリで会話してみたり、リピート練習に最適なアプリを使ったりしてみましょう。Googleの音声認識で自分の発音をチェックしたり、自分の発音を録音して聞くことも出来ます。

■Twitterから始める英語多読学習

「140字だから楽しく読める 英語Twitter多読術(足立 恵子, ジョナサン ナクト)」の詳細を調べる

Twitterでも英語学習、特に英語の多読学習が出来ます。多読とは辞書を引いたり文法的な意味合いを調べたりせずに、大量の英語に目を通していくことで、意味を推測する力を養い、英語的な発想に親しむ英語の読み方です。Twitterは、短いため読みやすく、また英語が易しいため取り組みやすく、興味や親近感を持ちやすいため、多読には最適なんですね。まずは、日本が好きそうな外国の方をフォローしてみて英語で会話してみるのをオススメします。

■格安Skype英会話

「129円のマンツーマン英会話 スカイプ英語勉強法(加藤智久)」の詳細を調べる

Skypeを使った英会話レッスンが今注目を集めています。例えば、レアジョブでは、Skypeを使って月5,000円で毎日25分、月8,000円で毎日50分のマンツーマンの英会話レッスンを受けられます。大手英会話スクールよりはるかに安い費用で済むため、始めやすいです。また、Skype英会話では、時間や場所に拘束されないので、ネイティブスピーカーとの英会話レッスンの予定を入れやすくなっています。

これまでの英語学習に加えて最新ツールを使って英語学習をすることも出来ます。最新ツールを使った英語学習では空いた時間に始めやすいので、参考になったものは試してみてはいかがでしょうか。

    
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