ラクして英会話力をアップするウラワザ!

突然ですが、みなさんは英単語を覚えるのは得意ですか?

「苦手!」「キライ!」「できれば避けたい!」という方が多いのではないでしょうか?
英単語の暗記がツラくて、英語がキライになったり、英会話で挫折した、という方も少なくないと思います。

あなたは、単語をたくさん覚えないと英語は話せないと思いこんでいませんか?


実は、ふだんの英会話では、難しい単語は必要ありません。

考えてみてください。日本語でもふだんの会話では、難しい言葉はあまり使いませんよね。英語でも同じです。ネイティブもふだんの会話では、シンプルな単語を組み合わせて英語を話しています。

ネイティブが特によく使うのが、動詞なのですが、厳選すると、80個程度に絞られるそうです。しかもうれしいことに、この80個の動詞は、例えば、come、eat、go、look 、takeなど、どれもシンプルなものばかり。

これと、atやbyやforやonといった、日本人にもなじみ深い前置詞や副詞を10個ほど組み合わせれば、ネイティブがふだんよく使う、たいがいの表現がマスターできてしまうのです。

come

例えば、comeですが、組み合わせ次第で次のようにいろんな意味に変わります。

come + byで「~を取り込む」。
Why don’t you come by today?(今日寄って行かない?)
のように使います。

come + outで「出てくる」。
Nothing came out in the investigation. (調査では何も出てこなかった)
と使えます。

come + upで「取り上げられる/話題になる」。
That issue didn’t come up. (その問題は取り上げられなかった)
のように使います。

look

lookも、次のように、意味がいろいろに変化します。

look + for で「~を探す」となり、
I’ll look for it. (探してみるよ)

look + outで「注意する」となり、
Look out for cars. (車に気を付けてね)

look + toで「~を頼る」となり、
Can I look to you for help? (助けを期待してもいい?)

このように、組み合わせさえ押さえてしまえば、みなさんが良く知っている、たった80個の動詞と10個の前置詞・副詞で、かなり豊かな表現ができるようになります。そして、ネイティブに伝わる英語が話せるようになってしまうのです!

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