完璧主義は今捨てろ! 英語の勉強が長続きする3つの法則

グローバル化だ、海外志向だ言われて久しいですが、未だ日本では英語が浸透していません。それは日本人の完璧志向にあるのではないでしょうか。英語は我々外国人にとっては単なるツール。ネイティブレベルまで英語が話せるようになる必要はありません。今回は英語を習得するにあたって心に留めておくべきことをまとめました。


■英語の3大ストレス

  1. 続かない
  2. 上達しない
  3. 英語が苦手

誰しもが思い当たる節があるこの3大ストレス。身に覚えがある方も多いはず。ですが、逆に考えればこれらのストレスを取り除けば上手くいくということです。

■英語の勉強が長続きする3つの法則

「今度こそ英語を頑張ろう」「1日5分、英語を勉強しよう」などの勉強法は上手く行きづらく挫折の可能性が大です。それならばどうしたら良いのかというと

1. 英語を勉強だと思わない

英語を勉強だと認識すると、どうしてもやる気が関係してきます。英語を勉強するオンとオフの時間を設けるのは得策ではありません。周りでうまく英語をやっている人は生活の一部に英語を取り入れているのです。

2. できると認めるハードルを下げる

英語が続かない要因として日本人は求めるレベルが高すぎる点があります。そもそも、極東の島国言語が母国語の我々が、地理的にも精神的にも離れた場所の言語を学ぶというのは難しい話。続かなくても自分を責めず、英語を続けることは簡単でないと自分に言い聞かせ、続いたら自分をとことん褒めてあげましょう。

3. 発音を完璧にする必要はない

英語圏で実際に暮らしてみたり、行き先の観光地に行ってみると分かると思うのですが、意外にも英語が無茶苦な人が支障なく暮らしていたり商売していたりします。それどころか堂々と英語を喋っています。発音よりも自信を持って大きな声で話すことが大事なのです。

英語は単なるツールで英語を完璧にする必要はありません。コンピュータを完璧に使いこなせる人はいないのと同様、中途半端な知識でも使えてしまいます。英語は気楽に学びましょう。

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