「頭のいい人」になる法則がわかる本3冊

仕事はもちろん、人間関係も生活も、いかにバランスよくスムーズに進めるかかがポイント。近頃はそれができる人のことを「頭のいい人」と表現するようです。「頭がいい人」になれれば、自分の思うように人生が動くかも。少しでも「頭のいい人」になれるようにするためのヒントが満載の本3冊をご紹介しましょう。


1.頭の回転をよくする74の方法―「脳力」アップのトレーニング術

著者は医師。毎日を快適に、ポジティブに過ごすために具体的なトレーニング方法を紹介しています。「ネガティブシンキング」は大事な脳細胞を減らす原因になるなど、わかっていてもなかなか実行できていないことを指摘してくれるので、目が覚める気分になる一冊。

2.頭がいい人の「自分を高く売る」技術

人は見た目じゃないけれど、安っぽく見えてしまうようではダメ。頭のいい人たちがどうやって自分をうまくアピールして実績を出しているのかがわかる本です。自分を知的に見せるには、きちんと相槌をうつ、質問をする、話をまとめる、自分の価値観を押し付けないことが大切だそう。

3.すごく「頭のいい人」の生活術

3冊目はビジネスの範囲だけでない、毎日の生活の中で心がけていきたい生活習慣を説いている本です。大きな成果を出すためには、とにかく思い切ってやり始めること。いい刺激を得て、切磋琢磨できる友人を持つこと等々。本の副題にあるように「好きなことをして、生きる」ためのヒントが得られそうです。

「頭のいい人」になる法則がわかる本3冊、気になった本があれば、読んでみてはいかがでしょうか?

    
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