分からないことは、脳の反応の鮮度が高いうちに調べて記憶力をあげよう!

授業や打ち合わせ、会議の場などで分からない単語や知らない用語に出合ったとき、その場ですぐ調べることも大切です。分からないことは、脳の反応の鮮度が高いうちに調べると記憶力を上げることができるからです。


■分からないことを後回しで調べない

分からないことがあると、つい「あとで調べればいいや」と放っておきがちですが、実は「分からない」「知らない」という脳の反応の鮮度が高いうちに、答えを与えてあげることが大切です。

■インターネットで分からないことを調べよう

とはいえ、手元に辞書や百科事典がない場合には、どうすればよいのでしょうか。そういう時は、携帯電話を活用しましょう。「グーグル」や「ヤフー」などの検索エンジンを使って調べます。相手と話をしている時や会議の場などで知らない単語に出合った場合、トイレに行った時などにそっと調べておくのも手でしょう。

■インターネットを勉強に活用する

インターネットで検索すれば、たいていの言葉がヒットします。そこでは、言葉の意味、その言葉の成り立ちや用例、学問的な解説まで読むことができます。最近では、「ウィキペディア」など内容が充実したサイトも増えています。こんなに便利なツールを勉強に役立てない手はありません。

分からない単語や用語に出合った時は、インターネットに接続してすぐに意味を調べるようにしましょう。

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