ネットがあっても、覚えなきゃいけないことは山ほどある。記憶力を向上させる記憶術本5選!

「忘れるのは簡単。記憶は困難」。暗記は受験生にとって避けては通れない道です。簡単に記憶する方法が発明されたらいいのに、と思いますが記憶に関する研究はまだまだ謎に包まれている部分が多いです。まだまだ私達現代人は覚えるのを止めるわけにはいかないようです。そこで今回は記憶術について紹介します。人間の数だけ記憶術があるというのは大げさですが、自分に合った記憶術が他人にも合うとは限りません。様々な角度から考えた記憶法をまとめました。


1. 『もの忘れを90%防ぐ法―「どうも思い出せない…」そんなときに効く! 』

本書はまず、もの忘れをするメカニズムを短期記憶の観点から分析しています。短期記憶の時に気をつけることや、長期記憶に変えるための方法などなど。加えて、物忘れを防ぐための方法と記憶力アップのためのテクニックを紹介しています。
 

2. 『できる人の「1秒」記憶術』

本書では「記憶術=整理術」と考えています。記憶は頭の整理術であると共に、記憶フィルターをセットすることを進めています。また、頭に残るメモの付け方や付箋の付け方など小技が充実している本でもあります。
 

3. 『記憶力がいままでの10倍よくなる法』

本書は「どんな記憶術を試したらいいのかわからない」という人には最適な本です。似たものを関連させて覚えるロジック重視の記憶術から、感情を利用して覚える記憶術まで多岐にわたります。自分に合うものを探し中の方は是非。
 

4. 『記憶する技術―覚えたいことを忘れない』

「予習より復習が大事」「ガムを食べながら勉強すると記憶に残りやすい」。受験生ではなくとも耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか。こういいたベーシックな記憶術を確かめたいならば本書がぴったりでしょう。ページ数も少なく、コンパクトにまとまっています。
 

5. 『いままでの10倍ラクに記憶する法』

世間一般で言われている記憶術に加え、心理学を利用したものがお望みならば本書がオススメです。本書の新しい点は「理解できないことは覚えなくて良い」という点。覚えられないならば、他人の頭を辞書代わりにし、必要なときに情報を引き出すという記憶術を提案しています。
 
脳は人の数だけ違いがあります。諦めず、自分に合った記憶術が見つかるといいですね。
 

・『もの忘れを90%防ぐ法―「どうも思い出せない…」そんなときに効く!』の詳細を調べる

 

・『できる人の「1秒」記憶術』の詳細を調べる

 

・『記憶力がいままでの10倍よくなる法』の詳細を調べる

 

・『記憶する技術―覚えたいことを忘れない(』の詳細を調べる

 

・『いままでの10倍ラクに記憶する法』の詳細を調べる

    
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