知の体力とは何か?

仕事や勉強はもちろん、生きるために体力は必要なものです。やはり何があっても体力が第一にあると考えられるでしょう。しかしながらこの体力というものは、必ずしも肉体、フィジカルに接続されるものばかりではありません。頭の体力というべきものも、時には重要になってくると言えるでしょう。


知の体力とは?

永田和宏による『知の体力』(新潮新書) は、知力によって自分自身を鍛える方法を記したものです。知力というのは自らが持っていなければ、誰かに借りることはできないのです。いわば、そこにおいて大切なものは自分の頭で考えて判断するということなのではないでしょうか。

学びの方法を記してある

本書に記されているのは、受験勉強のような範囲を絞った学びではありません。むしろ生活全般にわたる、幅広い学び、生涯学習と言い換えてもいいでしょう、そうした学びについて語られています。

そもそも論

質問をするにあたって、どのような意識が芽生えていくのか、なぜ読書は大切なのかといった、そもそも論に対する答えが本書には記されています。もちろん本書が絶対の答えを示しているわけではありませんが、あなたの学びをサポートする力強い本になるのは間違いないでしょう。

    
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