大学院入試はもうスタートしている!

ここ10年ほどで生涯教育という言葉が普及しました。これは学校を卒業しても、再び学び直す機会を提供するというものです。昔に較べて人間の平均余命は伸びている。そのため、老後の余暇に学校で学ぶということもブームとなっています。


大学院の社会人枠の増加

大学院の社会人枠の増加も生涯学習社会の一環と言えるでしょう。読者の中にも大学院進学を考えている人もいるかもしれません。その場合、秋くらいになったら考えようと思っていては遅いです。すでに2015年度の大学院入試はスタートしています。

試験は年2回

大学院は修士課程と博士課程に分かれます。博士前期課程、後期課程という呼び方をする場合もあります。さらに一貫性博士課程を設置している学校もあります。名称はそれぞれ異なりますが、まず大学院は2年制の修士課程に入ることになります。

修士課程の試験は秋と春の2回行われます。秋といっても試験日は9月ですので、書類の受付締切は8月となります。提出を求められる書類は卒業した学校の卒業証明や、成績証明書。さらには社会人入学の場合は、職場の上司などの推薦書を求められる場合もあります。今日明日で準備できるものではありませんので早めに動き出さなければいけません。

試験対策も必要

さらには試験対策の勉強も必要となります。社会人入試は中には面接のみという場合もありますが研究計画書の提出は必ず求められます。適当に書けばいいものではないのでこれも準備が必要となります。

大学院進学を考えている人は今すぐに準備を始めると良いでしょう。

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