予備校選びの基準は?

いまや大学入試は受験勉強をして入る一般入試よりも、推薦入試の比重が高くなっています。それでも、難易度の高い大学を目指す場合は、いぜんとして勉強による受験対策が必要だといえるでしょう。勉強は自己流でもできますが、ほとんどの人は予備校へ通うのではないでしょうか。


予備校選びの基準

それでも予備校はどこを選んで良いのかわからない。ネットや、予備校自身が発する情報は真偽が不確かなものもあるため、わかりづらいという人のために役立つ本が『予備校図鑑』(コスモス)です。毎年、最新年度版が発行されています。

いたれりつくせりの本

本書は、予備校の選び方だけでなく、大学入試のシステムや、大学の専攻の選び方といったものがていねいに解説されています。予備校の紹介も、私立文系、私立理系、医学部医療系にくわえて、地方の名門予備校の紹介もあります。都市部だけに対応したものではなく、地方においても活用できるのが本書の魅力です。受験生を抱える親の心得といったページまであるので、受験のすべてがわかる本だといえるでしょう。

    
コメント