試験直前の人におすすめ! 集中して勉強ができるようになるコツ

あと1,2か月もすればTOEIC、宅建、行政書士など試験の季節。夏の間が最後の追い込みとなりますね。だけど、いざ試験勉強を始めてみたら、仕事が忙しくてノルマを達成できていなかったり、そもそも三日坊主のクセが抜けていなかったりと、いろいろ問題がわかってきて、実は最初に計画していたレベルに到達していない……なんてことありませんか? 焦ってしまいますが、ここは落ち着いて。短期間で結果を出した人の勉強法から、集中して勉強するためのヒントをもらってみましょう。


■「90日」と区切りを決める

「1日1時間ずつ勉強する」と決めても、仕事が忙しくなったり、モチベーションが落ちたりして、続けられないなんてこと、ありませんか?そこで思い切って「90日」と区切りをつけてしまいます。学生時代は一夜漬けのほうがテストの成績がいいということもありますよね。その一夜漬けを90日間続けるというイメージです。

■忘れにくい暗記方法はやっぱりゴロ合わせ

以前からゴロ合わせはよく使われてきた暗記方法ですが、やはりこの方法が一番忘れにくいようです。ゴロ合わせでも特に覚えやすくするための原則としては、次の3つがあります。

  • 1.少しエッチ、まはたインパクトがある(自分の身の回りに関連している)
  • 2.シンプルかつ、重要なことを盛り込む
  • 3.ゴロ合わせだけではなく、一緒にイメージを考える

■「勉強しない」と決めた日は思いっきり遊ぶ

友達と遊びの予定があるなら、その日は勉強をしない日にしてがっつり遊びましょう。遊んだ分、気持ち的にも追い込まれるので、次に勉強する日には自発的に取り組むことができます。気分転換の機会も必要だということですね。

秋の試験シーズンまでもう間もなく。最後の追い込みにかけたいのに、集中できないという人は集中できる状況を作って学習に取り組みたいですね。こんな方法もあるのだと参考になれば幸いです。

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