探偵へ浮気調査を依頼する10の理由

浮気問題の背景には大きな問題を抱えていることが多いです。今回は、探偵へ浮気調査を依頼する10の理由を紹介します。


1. とにかく事実を知りたい人

多くの場合、パートナーの行動に不信感を募らせ、聞きたくても聞けない人、聞いてもきちんと答えてくれなかった人が事実を知るために調査を希望します。その結果、事実をパートナーに突きつける人もいれば、事実を知った上で我慢してそのままの生活を続ける人もいるように、その後の行動は人それぞれです。

2. 何があってもやり直したい人

「浮気相手がいるのは、なんとなくわかっている。でも、どうして浮気に走ってしまったのかを知りたい。早く目を覚まさせて、元の家庭に戻したい」

そのような気持ちの人は、1.の「とにかく事実を知りたい人」と同様に、事実を知ることから始めようとします。ただし、1.の「とにかく事実を知りたい人」となるのは、調査依頼の時点から別れる意思はまったくなく、あくまでも原因を突き止め、やり直すための対応策を検討する手段として調査を必要としている点です。

3. 「ほら、見たか」と、相手のウソや言い訳を覆したい人

再三の話し合いでも、事実を語ることをしなかったパートナーに対して、浮気の証拠をつかんでウソを暴き、謝罪をさせたいという人もいます。このケースの場合、感情的になっていることが多く、パートナーに対して浮気調査で得た証拠を叩きつけたい衝動に駆られていますが、多くの場合、頭を冷やすことで、何のために浮気調査を必要とするかという原点に立ち返ることになります。

4. 子どものために、良い父(母)に戻ってほしいと願う人

すでに夫婦間において愛情はなく、嫉妬心などもない場合、唯一残されている気がかりな部分として、二人の間にできた子どもに対して親としてそばにいてほしいという気持ちがあります。

愛情や存在、経済的な理由などそれぞれですが、やはり子どもの生活環境・教育環境だけは崩さないであげたいという思いがあります。

5. 結婚する前に決断したい人

疑念を抱いたまま結婚をしたくない人の場合、浮気についてパートナーに何度も話し合いを持っているケースが多々あります。しかし、再三話し合ってもらちが明かず、不安な気持ちのまま入籍する人も少なくありません。

そこで、婚約期間中に、パートナーの行動に不信感がある場合は、結婚という形をつくる前に決断するため、いわゆる「×」がつかないように浮気調査を希望します。

6. 離婚を迫られてきたときの防衛手段として証拠が必要と考えている人

浮気調査で得られた証拠は、なにも相手に事実を叩きつけるものではありません。配偶者が本当は浮気をしているのに、性格の不一致を理由に離婚を迫ってきたとき、そんなことは受け入れられないと突っぱねるための材料を用意しておこうとする人もいます。

または、依頼者自身も不倫をしていて、配偶者から慰謝料請求をされたときに、相殺するための武器を手に入れておこうと考えているケースもあります。

7. すぐに別れたい、離婚をしたいと考えている人

すでに浮気の事実を知っている人の場合、別れることを前提に、有利な条件ですぐに離婚をしたいと希望する人が数多く見られます。今まで何度も浮気を繰り返された、話し合いをしても埒が明かなかったなど、改善される余地がない場合に、このケースに至ることが多いようです。

有利な離婚の条件として、親権の要求だったり、それに伴う養育費、または財産分与や借金の清算、場合によってはマンションや戸建ての名義変更などを考えている人が多いのが特徴です。

8. 配偶者に慰謝料請求をしたい人

不貞行為を理由にした離婚になる場合、やはり慰謝料請求をしたいと思う人は多くいます。それは、今まで費やしてきた愛情や時間、経済的な損失、そして裏切り行為への制裁といった意味合いで、ここでけじめをつけたいと考える人が多いからでしょう。また、民事訴訟の場合、お金でしか目に見える解決ができないことも理由の一つです。

9. 浮気相手に慰謝料請求をしたい人

浮気相手だけは絶対に許せないという人は、最終的に金銭での解決に向かいます。そのため、確たる証拠をつかんで、浮気相手の身元を調べて、慰謝料請求してという流れを考える人が多くいます。

配偶者への慰謝料請求と異なるのが、ただ証拠写真を撮るだけではなく、慰謝料を円滑に支払ってもらうために、家族構成、勤務先など話し合いに有利な情報を事前に調べておくところです。よって、浮気相手が慰謝料請求をされたときは、すでにすべて知り尽くされている可能性があるのです。

10. 数年後、または数十年後の離婚を考えている人

浮気調査によって、事実はつかんですぐにでも別れたいと思っても、子育ての関係でその決断ができない、または、経済的な理由から自立できる環境になるまで今の生活をキープしておきたいと考えている人は、証拠を握った上でも事を動かそうとはしません。

「いつか離婚を」と考え、用意周到に数年後、または数十年後の離婚を視野に入れ、手に職をつけたり、へそくりを貯めたりしているケースもあります。「子どもが成人をして自立したら、一緒に出て行くつもりです」という人が多いのには驚きます。

浮気問題にお悩みの方は「浮気がバレる男、バレない女」を読んで浮気問題解決のヒントを探してみてはいかがでしょうか?

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参考本

「浮気がバレる男、バレない女(今野裕幸)」

    
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