浮気する男性5つのタイプ

浮気する男性は、いくつかパターンが分かれます。「男はみんな浮気をする生き物でしょ」という人もいるかと思いますが、浮気するタイプはいくつかに分類ができます。いずれのタイプにも共通しているのは、人に好かれる傾向、悪い印象を与えないタイプといえます。


1. マメな男

人間性としては、親切でまじめな性格。だから、相手を喜ばそうと一生懸命になる。または、相手のために尽くそうという一面があります。それは、本命に限ったことではなく、浮気相手に対しても、いや、浮気相手だからこそ、こまめなケアのために、先回りする、かゆいところに手が届くようなことをやり抜けます。

たとえば、相手が喜びそうなデートコースをチョイスします。調査の現場では、王道のデートコースをたどるような不倫カップルは、このマメな男のエスコートによるものです。事前に話題のスポットを探しておいたり、いろいろな飲食店の情報をメモしているなど、勉強家タイプです。

さらに、日常的なコミュニケーションも大切にする部分も大いにあります。それが、メールやSNSを利用した連絡手段です。メッセージが頻繁なのは当たり前。それ以外に、レスポンスの早さや絵文字、スタンプを利用した女性受けがいい内容を送るのも大きな特徴です。

時には、「君だけを愛しているよ」「君と会えて、僕の人生は大きく変わったよ」といった歯が浮くようなセリフを、ハートの絵文字と一緒に送る中年男性もいます。そもそもマメでなければ浮気はできません。

気持ちをつなぎ止めておくために、浮気相手に一生懸命というのはわかります。しかし、実は、このマメさは、浮気相手だけではなく、本命の彼女や奥さんに対しても行なわれています。

出先からメールをしたり、帰り道にお土産を買ったりなどなど。すべては、浮気がバレないための工作です。どちらかの対応をおろそかにしてしまえば、浮気が発覚してしまいます。それを防ぐために、一生懸命なのです。

最近よくある事例として、子どもに対してメッセージを送るというものがあります。「妻にバレているかも?」と思った夫は、連絡を取りにくくなります。そのため、娘や息子に連絡し、気遣っているような演出をしたり、アリバイ工作をしたりしています。

「そこまでするの?」という声が聞こえてきそうですが、実際に依頼者から聞く現実の話なのです。このように、「信用をさせたい」「喜ばせたい」「浮気がバレないようにしたい」、そんな思いを胸に、マメな男は今日も浮気をしているのです。

2. 人たらしな男

人間性としては、よく言えば、ノリが良く、まわりを喜ばそうとするタイプです。誰か一人ということでなく、出会う人に対して笑いや取っつきやすさを武器にして、気持ちをつかんでいきます。

たとえば、パーティーで会えば、「A子ちゃん、元気?」などと、きちんと名前を覚えていて、遠くからでも名前を呼びながら近寄ってきます。そして、すかさずハグや握手を求めてきて、スキンシップを最大限に生かします。

もちろん、ここで、相手を気遣う、装いや雰囲気を褒めることは欠かせません。このように、特にルックスが良いとか、お金があるとかではなく、人柄でよりまわりを取り込んでいく。その能力は、時として、同時に何人も浮気相手がいるといった環境をつくりあげます。

その結果、出張先ごとに浮気相手が存在するという、全国、いや、時と場合によっては、世界中にいるといった強者も登場します。

3. お金を持っている男

経済力のある男性は、お金では買えない「人から認められたい」という気持ちを強く持っています。それは、普段家庭内では得られない欲求そのものです。いくら仕事を頑張って、給与を運んできたとしても、振り込まれた口座しか見ない妻から認めてもらわなければ、男性は寂しさを感じます。

その寂しさを紛らわすのはどこでしょうか? それは、尊敬してくれる女性の部下、または、夜の飲食店で働く女性に他なりません。

飲食やデートに伴うお金は男性が出す。その代わり、認めてほしい、褒めてほしいと願う男性は、そういった女性との恋に落ちていくのです。この関係性では、年齢が離れていることが多いため、男性はおしゃれに、身だしなみに気を遣うようにもなります。

彼女が好みそうなファッションを研究したり、デートの際に一緒に購入したりと、今までと異なるブランド物やアイテムがドッサリ出てくるときもあります。単純に、財布の中にお金がたくさん入っているというより、浮気相手とのデートやプレゼントへのお金のかけ方、自分自身への身だしなみに気を遣う、そんな男性が求めること。それは、お金が使える男性に共通する「承認欲求」に伴う浮気なのです。

4. 性欲が強い男

このタイプは、ある意味、浮気心として一番素直な行動をとる人たちではないでしょうか。とにかくセックスをしたい願望で行動する。道徳や尊厳よりも、恋よりも家庭よりも、とにかく欲望を吐き出したい。

それを求めるために浮気するこのタイプは、浮気相手が夜のお店の人というケースも珍しくありません。最初は、妻にお金の流れを指摘されるほど夜のお店に通い詰め、そのうち夜のお店のお気に入りの女性と懇意になり、プライベートでも会うようになります。

その結果、マンションを借り与えたり、女性のマンションにたびたび出入りするようになります。特にこのタイプの行動パターンはわかりやすく、浮気といってもその女性に入れ込んで、外泊することはあまりしません。

それよりも、仕事中や仕事が終わった後の数時間での密会など、かなりコンパクトに「用事」を済ませます。結局、妻には、お金の使い道と、それまで絶倫だったはずなのに求めてこなくなったという日常的な変化から、他でを夜の営みをしていると見抜かれ、浮気がバレるのがこのタイプによくある話です。

5. 妄想癖のある男

ひと言でいうと、ロマンチストです。恋に恋して、他人が何を言おうがいつの間にか自分の世界観で考えるようになります。浮気相手との交際の際、家族にバレても、子どもから「お父さん、おかしいよ」と言われても、聞く耳を持たないところまで突入してしまいます。

理想的な環境や人柄の女性と出会ってしまったとき、それは運命を変える出来事であり、本人の目にはそれしか映りません。まるで、探し求めていた桃源郷を発見したときのように。ですから、浮気が発覚しても、「法律で恋を規制するのはおかしい」「そんなことで縛られる僕ではない」と持論を展開するのです。

特にこのタイプに多い職業は、美術大学の講師や絵描き、写真家といったアート系に関するものです。

こんなタイプの男性は浮気をする可能性が高いです! 注意しましょう。

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参考本

「浮気がバレる男、バレない女(今野裕幸)」

参考リンク

「浮気される男性6つの特徴」

参考リンク

「浮気される女性3つの特徴」

    
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