男女別! 浮気率ナンバー1の職業は何?

浮気をしやすい職業があります。今回は、年間1000件以上の浮気調査を進めた浮気探偵のプロ「今野裕幸」さんに浮気率ナンバー1の職業を伺いました。


■浮気率ナンバー1の男性の職業

浮気率ナンバー1の男性の職業には、ある一つのキーワードがあります。そのキーワードは、「先生」です。「先生」といっても、世の中にはいろいろな先生がいます。大学教授を含めた教員、医師、弁護士などです。

いずれも、世間一般では、「お堅くマジメな印象」がある人たちですが、実際には、浮気をしていることが多い職種です。この「先生」たちには、いくつかの共通点があります。

1. 社会的なステイタスを持っている

社会的なステイタスを得るために、学生時代に遊べなかった人が多いのが特徴として挙げられます。そのステイタスと引き替えに、ストレスを抱える生活環境に陥っていることから、浮気に走りやすいと考えられます。

2. 自由に使えるお金を持っている

浮気するにも、ある程度のお金が必要です。「先生」は、職業柄、比較的高収入なこともあり、浮気相手とのデートに使える自由なお金を持って、自由に動くことができます。

3. 女性のいる職場

つねに、まわりには女性がいる環境であることも共通点として挙げられます。必然的に「出会い」があるわけです。

4. 自由な時間がつくれる

配偶者に読み取られにくい時間をつくることができます。ある程度、「仕事」と理由をつけて、自由に動ける時間を持っていれば、仕事時間を浮気時間に充てることができます。

■浮気率ナンバー1の女性の職業

浮気調査ターゲットの職業でダントツに多いのが「介護関係」です。主に、女性が浮気をしているケースが多いのですが、男性の場合もあり、総合的に見て介護関連業の人は浮気・不倫に走る傾向が強いです。浮気調査を実行するにあたって、

「あれ?この人も介護?」
「あれ?この人も介護だ」

と、同時に抱える案件の複数が介護関係ということも少なくありません。これは、時代背景として、介護職に就く人が比較的多い時代になったことに加え、職場で受ける過剰なストレス、さらに、男女が共に働き、そのストレスを共有し合う人間関係といった、職場での環境が大きく影響していると考えられます。日勤や夜勤、シフト制で動く彼らの強みは、配偶者に気がつかれにくい時間帯で密会ができる点です。

結果的に発覚までに時間がかかり、浮気相手との関係がますます深くなって、別居や離婚に進んでしまうケースも珍しくありません。先生にせよ、介護関連業にせよ、社会の変化に伴い、ストレスの強い職業ほど、浮気する傾向が強いといえます。

パートナーが先生、介護関係の場合は浮気をしている確率が高いです。探りを入れたほうがいいかもしれません。

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参考本

「浮気がバレる男、バレない女(今野裕幸)」

    
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