「情緒の不安定」と「怒りっぽい」人は浮気されやすい

「私、情緒が不安定なの」と言う人。しかも、「私って、怒りっぽいの」と言う人は注意してください。あなたのパートナーは浮気をしているかもしれません。なぜなら「情緒の不安定」と「怒りっぽい」人は浮気されやすいからです。


■「情緒の不安定」な人はと浮気されやすくなる

情緒の不安定は、気分の揺れが大きいことを特色とする、幅の広い性格上の特徴です。日常生活の通常のストレスや緊張のなかで、情緒的に不安定な人はほかの人より調子をくずしやすいです。さらに、彼らはつらい出来事のあと、ほかの人より長く動揺が続いて、平常にもどるまで長い時間がかかります。情緒不安定な人の行動の特徴には、自分がどうすることもできないものに強迫観念をもったり、正当な理由もなく、繰り返し意気消沈したり、理由も理解せず、独自の立場もなく、何かに賛成したりすることが含まれます。

プラス面は、情緒不安定な人はほかの人より、情緒的に敏感に反応し、この資質が創造性に結びつくことがあります。その一方で、極度に不安定な人は愛に満ちた結婚生活を生き地獄に変え、ときには、慰めを求めるパートナーをほかの異性への浮気へと追いやることもあります。情緒の不安定が怒りっぽさと組み合わさると、結婚は争いの絶えない地獄と化してしまいます…

■「怒りっぽい」と浮気されやすくなる

「怒りっぽい」配偶者はパートナーを見下げて威張りちらし、自分の意見のほうが優れていると言い張り、パートナーをばか呼ばわりします。彼らはパートナーを無視したり、拒絶したりして、パートナーの要求が満たされずに放置されるような土壌をつくります。パートナーを精神的に虐待し、口汚くののしり、人前で恥をかかせます。情緒の不安定と怒りっぽさが一緒になると、結婚生活の質はいちじるしく低下し、パートナーをほかの異性との浮気に追いやることもあるのです。

情緒的に不安定で怒りっぽい人のパートナーは、異性といちゃついたり、情熱的にキスしたり、デートしたりする可能性が高いのです。最後の一線を越える浮気もあります。それは一夜限りの浮気もあれば、長期間の浮気の場合もあります。それはまるで、結婚という悪夢から身を守る避難所を浮気のパートナーが提供しているかのように見えます。「情緒の不安定」と「怒りっぽい」人は浮気されているかも!?

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参考本

「一度なら許してしまう女、一度でも許せない男 嫉妬と性行動の進化論(デヴィッド・M. バス)」

    
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