実家暮らしの女性のための会話テク! 今度は二人で会いたいと思わせる決めフレーズ特集【4/4】

合コンで男性からよく聞かれる質問として多いのが

「一人暮らし? それとも実家暮らし?」

と言った内容です。男性はデートの回数を重ねるにつれ、女性ともっと親密になりたいと思います。結婚を視野に入れているのであれば、相手の女性の家事能力がどれくらいなものなのか
事前にチェックしておきたい。そんな気持ちもあってか、このような質問を投げかけるのです。


実家暮らしの女性は合コンで損をしがち

実家暮らしの女性は料理も洗濯も、きっと親に甘えて頼りっきりなんだろうなというイメージを持たれがちです。実際、会社に持って行くお弁当を未だに毎日お母さんに作ってもらっているという女子もいるから驚きです!

でも大丈夫。あなたがもし仮に実家住まいだとしてもこういう回答で逆転することができます。

魔法の決めフレーズ

「実家暮らしの女の子って何もしてなさそうなイメージあるよね。でも我が家では平日の夕食は私が作っているよ。よっぽど残業がない限りはね。自分のことぐらい自分でできないとね」

ここでポイントなのは、相手から責められそうな要因(実家暮らし)を先にカミングアウトしておくことです。相手から先に申し訳なさそうに告白されると、人はその人に対するネガティブなイメージを反射的に打ち消すものです。

甘えん坊イメージを払しょくし、「家族を思いやるシッカリした御嬢さん」イメージを強調しましょう。今回の特集は、合コン500回、3000の恋愛シーンを分析した婚活アナリスト松尾知恵さんに教えてもらいました。

松尾さんの新刊「最高の自分で最高の相手をつかまえる!」では、合コン500回繰り返し遠回りして気づいた「運命の人の見つけ方」を凝縮しています。恋愛に悩んでいる女性に読んでもらいたい1冊です。

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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