失敗しない合コン開催人数。その黄金比率とは?

合コンの開催人数は、3:3にするべきか、4:4にするべきかなど悩みますよね。少なすぎても、多すぎてもうまくいきません。では、失敗しない合コン開催人数を紹介します。


少人数は仲良くなるだけで終わりがち

2:2や3:3の少人数で行った場合はどうなるでしょう。2:2や3:3だと、アットホームな雰囲気で誰も会話からあぶれるリスクがないのはいいのですが、いざそのメンバーの中で気に入った人がいた場合、もっと二人で話してみたい! と思ってもその会話は残りのメンバーに丸聞こえです。結局。最後まで抜け駆けは叶わず、仲良く皆で飲んでハイ終わり! なとほほな結果になってしまうのです。

大人数だと印象が薄くなります

逆に、5:5以上のように大人数の合コンだと、まとまりがつかなくなるのと、一人一人の印象が薄まってしまう恐れがあります。

4:4が鉄則です!

合コンの黄金比率は4:4が鉄則です。コンパの人数比が合コンの成否を左右すると言っても過言ではありません。

男女8人の人数なら、最初は団体プレーで仲良く盛り上がることもできるし、後半お目当ての人と近づきたい時はさり気なく席替えしてお喋りすることもできます。

2回目以降の合コンは少人数がむしろベターですが、初めての合コンではできるだけ4:4で勝負しましょう。合コンの掟を知りたい人には、今回参考にした本「最高の自分で最高の相手をつかまえる!」が役に立ちます! チェックしてみくださいね。

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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