合コンでモテる5つのテクニック

出会いの場所として人気の合コン。しかし、モテる女子になるためには合コンでモテるテクニックを知る必要があります。合コンの席で女の子らしさを出すテクニックをマスターして、気になる人を落としちゃいましょう! 合コンでモテる5つのテクニックを紹介します。


1. 鎖骨の出る白い服を着る

男性は初対面の女性と会ったときに、自分の知っている女性のデータと瞬時に照らし合わせます。ここで彼らのデータに載っていないタイプの女性だと敬遠されてしまうので、できるだけ「一般ウケする好感度の高い女性」の印象をもたせるのがポイントです。人気の女性像をベタなイメージで挙げると、やはり女子アナです。女子アナを目指した、清楚な雰囲気を演出しましょう。服装は、ファーやワンピースなど柔らかい素材でふんわりシルエットのもの、白のように澄んだ色、鎖骨を見せる華奢なデザインなどがモテます。

2. 最初の30分はあいづち連発

最初の30分はとにかくあいづちを連発しましょう。合コンは、最初の30分でそれぞれのキャラが大体わかります。その後は、男性も酔いが回って、多少気を遣っても気づいてくれなくなるものです。その30分こそ、親しみやすく、気さくな女性であることをアピールするチャンスタイムなのです。可愛らしい「うんうん」というあいづちを、最初の30分に普段より倍増させることで勝率がぐっと高まります。相手に委ねている感じが大切なので、自分からリードをしないこと。会話が止まってしまいがちな男性だったら、妹っぽく相手に質問をしてあげましょう。質問は、あくまでも相手が話をするきっかけです。間違っても、尋問・詰問のようにならないように注意!

3. 気に入った男性の隣の男性を褒める

好意をもった男性とばかり話すのではなく、最初は、その隣の男性のことを褒め続けることもテクニックです。ターゲットの男性が、「あれ? 俺のことは?」と不安に思ったところで、最後にその男性をハデに褒めて気持ちよくさせてあげましょう。隣の男性という、ワンステップを挟むことで、気に入った男性の喜びを倍増させることができます。

4. トイレのタイミングで男性にアピール

トイレに立つとき・戻るときは気を抜きがちですが、最も可愛らしさをアピールできるタイミングです。戻ってきたときに無邪気な顔でいろいろな人の顔を見ながら、「話についていけるかなぁ~」とキョロキョロするのがポイントです。もちろん、気に入った男性がトイレに立って戻ってきそうなタイミングで自分もさりげなく席を立ち、廊下で話すのも忘れないでください。

5. 帰り際に謎の女を演じる

合コンが終わり、外へ出たときは、それまでの店内とは違い、街の対照物と女性が比較され、一気に現実に戻されてしまいます。男性が女性に抱いていた妄想の魔法が解けてしまうので、気を抜かないように注意しましょう。気になる男性と帰りが一緒になり、アフターファイブや次の休日の予定のことを聞かれたとき、照れ隠しのつもりでも、「べつに…」などと無愛想に切り捨てたり、

「今、カレがいないから暇なんです。休日はたいてい、家にいます」

などと正直に答えたりする必要は、ありません。

「予定があるわけじゃないんですけど…」

と言葉を濁すことで謎の女を演じましょう。相手に、「不思議だけど楽しそう」という印象を残し、その日で完結させずに追わせるかたちにしてください。

合コンでは、無邪気5割・知性3割・謎2割がモテる秘訣です! 合コンでモテる5つのテクニック参考にしてみてはいかがでしょうか?

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参考本

「実践2か月!婚活のカリスマが教えるモテ技! 本当のパートナーを引き寄せる「美人の思考回路」基本のき(栫井利依)」

    
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