女性の「良妻度」を判定する5つのポイント

結婚するなら、良妻になってくれる女性を選びたいですね。では、どうすれば良妻になるかを判定できるのでしょうか? 結婚する前に見極めたい女の「良妻度」を判定する5つのポイントを紹介します。


1. 母性本能がやたらに強すぎないか?

母性本能が強すぎる女性と結婚すると、世話を焼かれすぎて、本当に何もできない情けない夫になってしまう危険性があります。年齢は年上でもかまわないですが、とにかく世話を焼きすぎる女には注意しましょう。

2. 女性の親族に会っておく

姉、妹、母親、従姉妹、おばなど、女性の親族に会っておきましょう。そういう人たちが、親しみやすそうに見えるなら、一安心です。親族ってことは、遺伝子構造が似ていて、彼女自身も、親しみやすいはずです。とりわけ、女性の母親はよく見ておきましょう。彼女がやせていても、そのお母さんが太っているなら、そのうちに太りだすでしょう。母と娘の体型ってのは、どうしても似てきます。もし、太った妻を愛しつづける自信がないなら、母と娘ともどもすらりとした人を選んでおきましょう。

3. 流行の服を着たがるかどうか

心理学者S・フィッシャーによると、流行の服を着たがる女は、「傷つきやすい」、「心配性な」傾向があります。ちょっと帰宅が遅れるだけで、とんでもなく心配したがる女性なのです。仕事中でも、平気で、電話してきたりするでしょう。こういう女性が結婚相手としていいかどうかは判断に迷うけど、基本的には避けたほうがいいでしょう。心配されて嬉しいのは最初のうちだけで、そのうちきっと、ウザイと思うようになってしまうでしょう(メンヘラ好きは別です)。

4. 浮気はしないか

付き合っている最中に、一度でも浮気をする女性は、結婚相手に向きません。浮気グセってのは、男でも、女でも、なかなか直りません。統計データを参考にすると、浮気グセのある女は約20%います。

5. 知的水準が釣り合ってるか?

学歴という意味ではなく、頭の回転が自分と同程度のほうが望ましいでしょう。知的水準がかなり違うと、結婚してからがつらいというデータがあります。

他にも結婚にあたって注意すべき点はありますが、最低でもここにあげた5つの点は気をつけておけば安心です。

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参考本

「ワルの恋愛術(内藤誼人)」

    
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