結婚できる男の特徴は「人間力」にアリ!

結婚したら家庭に入って専業主婦として安定した生活をさせてくれる人。かつてはこれが女性にとっての結婚相手の条件でしたが、時代とともに女性が求めるものは変わってきています。女性から結婚相手として考えられる男性にはどんな特徴があるのでしょう。


■顔よりも経済力よりも「人間力」が大事

確かに、以前までは経済力や学歴、そしてルックスが対象だと思われてきましたが、これはあくまでも男性が考える基準。一緒にいて楽しく感じ、尊敬できる人といった人間力を感じられれば、自然と女性は結婚を考えるものです。もちろん経済力は必要ですが、共働きの家庭はいまやごく普通。女性も働いて家計を支えるのが当たり前ですから、男性側が「女性は家庭に入って……」とこだわり過ぎるのも考えものです。

■親べったりの男は嫌われる

いくつになっても息子が大事なのは母親として当たり前の気持ち。しかし、母親が身の回りの世話をしてくれたり、先回りして心配してくれたりするからといって、甘えていませんか? たとえ親と同居していても、自分のことは自分でやる。多少の家事はできるようになっている、そして主体的に行動できるというように、精神的に自立している男であることが必要です。

■精神的に自立していることが大きなポイント

一人暮らしでも、親と同居していても、精神的自立というものは達成できます。親からの過剰な愛情がかけられた「愛情メタボ」になると自立性が阻害されてしまうともいいますが、ある程度の年齢になったところで、親のせい、周囲のせいにするのも自立できていない証拠。趣味に没頭するのはある意味それも魅力に映るので、自立した生き方を目指すことが必要です。

これらとまったく同じことは、もちろん女性にも当てはまります。環境や社会的な要素は十分ありますが、それでも結婚している人はゼロではありません。まずは親に頼りすぎない生活ができているかどうかを見つめ直してみるのがいいかもしれません。

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参考本

「結婚できない男は12歳までにつくられる!“難婚”時代の男の子育児 (松永暢史)」

    
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