あなた「モテ損」していませんか? 「男断捨離」をしよう!

モテないから結婚できない
モテるのに結婚できない
とりあえず、モテたい…

誰しも、心の中に抱いている感情ではないでしょうか。原価10%もしないよねと思いつつ化粧品を買ったり、何かにつけて服を買い足すのは、いつまでも女性としてキレイでいたいと思うからですが、何のためにキレイでいたいのかというと、つまるところ「モテたい」からです。でも、モテるがゆえに「モテ損」していることに気づいていますか? 「男断捨離」をすることが必要です。その理由を、婚活アナリスト松尾知恵さんに聞きました。


モテたい気持ちが世界を動かす?

多くの男性が、ビジネスの世界で成功しようとするのは、結局女の子にモテたいからといいます。モテが人々を動かし、経済を動かしていると考えたくなるレベルです。それほど人々のモテたい欲求は本能に根ざしているとも言えます。しかし婚活に励んでいるのにうまくいかないと嘆く女性の中には、モテが発する言葉の罠にハマっていると思えるケースがあります。

どんなにモテても結婚する相手はひとり

毎日男性に食事に誘われて、たくさんの人から言い寄られることをモテのゴールだと思い込む。モテる服、モテるネイル、モテるメイク…ありとあらゆるモテのテクニックがあります。でも、モテる技を磨いて、たくさんの人にモテて、結局どうしたいのでしょうか。

政治家やタレントなどの人気商売をしているなら、ひとりでも多くの人にモテた方が有利ですから、数が勝負になってきます。こういう人たちは、モテることを目標にしてもいいでしょう。けれども、本気の恋をしようと思えば、その相手はひとりに限られます。

たったひとりの男性に好きになってもらえればいい

本当は、たったひとりの男性に好きになってもらえればいいんです。不特定多数の男性にモテても、何の意味もないんです。小悪魔な素振りで多くの男性に思わせぶりな態度をとって、友達以上恋人未満の男性を多くキープすることに貴重な時間を割くのは、たたの「モテ損」です。

賢明な女性は、いたずらに量を求めず、たったひとりの本命の男性を一本釣りすることに情熱を燃やすべきです。上っ面だけで判断されて好きになられるぐらいなら、モテないほうがマシです。

「私の魅力を理解してくれない男なんて興味ないの、ごめんあそばせ」

そのぐらいの潔さを持ってムダな男を遠ざけるのです。

「男断捨離」をしよう

そのためにも、「男断捨離」をしましょう。多くの男性にモテたいという曖昧さを捨てると、選ぶ洋服も言葉づかいも、女としての在り方、進むべき方向も明確になります。そんな女性のことを苦手だと思う男性もいるけれど、熱狂的に夢中になる男性もいるのです。それでも、たくさんの男性にちやほやされないと不安だという声もわかります。

でも、よく考えてみてください。それは、自分の価値を恋だけで測っているからではないですか? 恋をしていようがしていまいが人としての魅力に何の変わりもないのに、自分本来の価値を信じていない。愛されていないと自分に自信がない…

こうした不安と焦りがモテ損を作り出す原因です。男だってみんなに愛嬌をふりまく女性より自分だけにふりまく女性を選びたいんです。たったひとりの男性との出会いを最終的につかみたいなら、その他大勢にモテようと思ってはダメです。

進んで「モテ損」しよう!

自分に興味ないというオトコがいても別に平気。
どうでもいい恋に時間をを割くぐらいならひとりでいたほうがいい。

そのぐらいの潔さを持ちましょう。いたずらにモテようと頑張るのはふつうレベル。私の魅力がわからない男はこっちから願い下げ。そんな男に時間を割いている暇は私にはない。

このように、モテ損やモテ志向を止めると、言い寄ってくる男の数は減ります。その一方で、無駄モテを手放す勇気を持てると、寄ってくる男のレベルがぐんと上昇します。一流の部類に入るイイ男ほど安っぽい恋をするぐらいならひとりでいたほうがマシと思っているからなのでしょう。

賢い女は無駄モテしません! 「モテ損」するのはもう終わりにしましょう! 今回の情報は、婚活アナリスト松尾知恵さんの本「最高の自分で最高の相手をつかまえる!」より紹介しました。恋愛や婚活に悩んでいる人は必見の1冊です!

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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