人から羨ましがられる恋人を探すのは遠回り? 運命の相手を探すヒント

合コン相手のことを電通クン、三井クンと呼ぶ肩書至上主義の女性がいます。男性のことを肩書で呼ぶ女性は、ブランドの持つ威光を手に入れて安心を得たいからなのでしょう。しかし、人から羨ましがられる恋人を探すのは恋愛においては遠回りになります。


ステータスに固執する理由

なぜ、女性はステータスに固執してしまうのでしょうか? それは、自分の基準に自信が持てないからです。自分で選んで失敗したくないから、世間一般の基準やわかりやすいブランドを基準にしてしまいます。

最短距離で手っ取り早く幸せをつかみたいからステータスに固執してしまう。しかし、結果的に恋愛の遠回りになります。自分が相手に何を望んでいるのか、きちんとした軸がない状態で出会いを探していても空回りしてするだけです。肩書とデートした経験はありませんか?

「この前デートした物産君。名前なんだっけ?」
「●●のテレビマン。えーっと名前忘れちゃった…」

誰もが羨む一流会社の人とデートしたかは覚えていても、肝心の相手の名前は全然思い出せない。これは、自分に自信が持てなくて、名のあるブランドにすがりたいだけです。これでは運命の相手はいつまでたっても見つかりません。

自分に軸を持とう

自分に軸がない状態で、とりあえずステータスの高い男を手に入れても満たされません。たくさんブランドバッグを持っている鬼、他人が持っているブランドバッグを見ると欲しくなってしまうのと同じです。他人の彼氏や夫を寝とる女性も、他人のお墨つきがある男性に惚れてしまう心理傾向ではこれとよく似ています。

自分が選んだ理想を軸に、運命の相手を探しましょう。世間がどう言おうと関係なくて、自分が心地いいと思えればそれが正しい答えなんです。あなたの幸せはあなたの基準でつくり出されます。

自分の軸を持つことが、運命の相手を探すヒントになります。今回の記事は、婚活アナリスト松尾知恵さんの本「最高の自分で最高の相手をつかまえる!」より紹介しました。本を読むと、運命の相手を探すヒントが見つかります!

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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