婚活でだって恋したい!婚活男性の意外な3つの素顔

クリスマスやバレンタインデーが続くこの季節。愛を育むにはまさにうってつけのこの時期ですが、婚活をしている人たちのほんとの気持ちはどうなんでしょうか。婚活男性の希望する恋愛を統計データを公開しているソーシャル婚活サイト frigg (フリッグ)に聞いてみました。


■デートではリードしたい。

肉食系なイメージのある婚活女性に対して草食系なイメージな婚活男性ですが、デートでは自分がリードをすると回答した女性が0%に対して、男性は驚きの31%。相手との関係をリードしたいという気持ちをよく現しています。

女性が0%というのも驚きですが、いずれにしてもデートでは男性がリードするという昔からの黄金律はあまり変わっていないようです。

■仕事より自分を優先してほしい。

「私と仕事、どっちが大切なのっ?」と今ではあまりみかけなくなったこのフレーズ。どちらも大切である事にかわりはないですが、女性がいうセリフというイメージと思っていましたが仕事より自分を優先してほしいと回答した女性が4%と低かったのに対し、意外にも男性はその2.5倍の10%でした。

自分を観てほしいと強く願う人が多いのか、婚活している男性は女性以上に愛に飢えているのかもしれません。

■えっちの回数は週1回程度がベスト

「英雄色を好む」ではないですが、えっちが好きな男性は女性の8%に対して15%。男性の方がえっちが好きというのは一般的なイメージですが、週1回程度を適切な回数として回答する男性が多く12%ほどでした。

婚活する世代はアラサー世代となりますが、ある程度社会を経験している分、身体のコミニケーションというよりは心のコミニケーションを求めているのかもしれません。

いかがでしたか? 婚活している男性といってもその多くが一般の男性の傾向にあてはまるかもしれません。婚活といっても男性の多くは心のトキメキを求めているのかもしれませんね。

次の記事

「婚活データが語る こんな女性は結婚できない 3つの特長」

前の記事

「恋は1年で終わる。婚活では「ときめき」に重点をおきすぎないこと」

■取材協力:ソーシャル婚活サイト frigg (http://frigg.lv)

    
コメント