結婚したいけど、イイ男がいない!? イイ男を探す2つの方法

イイ男がいない…という声は、本当によく聞きますよね。きっと、男性も同じようなことをいっています。では、イイ男を探すにはどうしたらよいのでしょうか? イイ男がいないといって、何もしていないなら、結婚に対して受け身すぎるかもしれません。今の状況を打破するべく、婚活を加速させる「イイ男」を探す2つの方法を紹介します。


1. 脳センサーの再チェック

今いる周りの人たちの中に、イイ男は本当にいないのでしょうか。「いないから困っているんじゃない!」といわれそうです。では、なぜ今のあなたの脳センサーが反応しないのか考えてみましょう。

人が何かに気づくとき、意識の中に「これがいい」と価値を見出してないと気づきません。例えば、「トイレに行きたい!」と思った途端、気づいてなかったトイレの表示やコンビニが目に飛びこんできたりしませんか? こんなふうに、自分にとって価値を見出すと見つけるのが、そもそもの脳の仕組みなのです。これを脳センサーと呼びます。

誰でも自分の中に「こういう人がいい」というイメージがあります。すると、そのイメージに合った人しか目に入らないのです。そんなに限られたイメージでは当然、対象外だらけになる可能性が大きいのです。実は、あなたがもっている「こういう人がいい」というイメージ、これは過去の好みであることが多いのです。今までの自分にとっての「好みのタイプ」がいないから、周りにイイ男がいないと思うのです。

つまり、探したけれど脳センサーは反応しないのです。ここで新しい価値観を入れてみる必要があります。「私、こういう人だと合うと思う。安心すると思う」という新たなイメージがあると、同じエリアの中に、「あれ? この人、候補に入れとく?」という人が出てくることがあるのです。なにも妥協して相手を探そうと言っているわけではありません。もしかしたら、まだあなたが気づいていない価値、私にとってこれが「大切」というものが見つかったら、それをイメージしておくのです。すると、今いる活動エリアの中に、イイ男いるかもしれませんよ。

2.その上で、活動エリアを広げる

次なる手は、他のエリアに行くということです。突然、活動エリアを大きく変えると自分がびっくりして緊張してしまうので、10%活動範囲を広げてみるだけで構いません。今の自分の活動範囲が100だとしたら、未知の場所を1カ所加えて110に広げてみるのです。新しい場所や物事に抵抗がない人なら、習い事を始めてもいいですよね。ゴルフやワインの同好会に参加するのもいいでしょう。また、友達と協力し合って「週に1回は、合コン!」と目標を立ててもいいでしょう。奥手な人は、身近な友人に電話して、「最近、カレできた? 飲み会とかしている?」とリサーチしてみることから始めてもいいでしょう。社内の他の部署をうろうろしてみてもいいでしょう。

自分がもっているいろんなネットワークの、どこかひとつでいいから増やしてください。このポイントは、小さくとも毎日動くと新しい出会いの可能性も上がる! ということです。エリアを広げてみると、脳センサーが自動回転し、新たな発見があるかもしれません。また、そんなふうに脳センサーを使いたいですよね。

結婚したいけど、イイ男がいない!? というあなた! イイ男を探す2つの方法を実践してみましょう。

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参考本

「実践2か月!婚活のカリスマが教えるモテ技!(栫井利依)」

    
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