ちょっと気を付けたい。ステキなカレと平和に暮らすには。

とても寒い季節の2月。街中を恋人たちが仲睦まじく闊歩する姿が見られる一方、訳ありげな空間を保って歩く2人もいます。世の中の大半のカップルが別れるキッカケはほんの些細なこと。小さな衝突を乗り越えられるかが、長続きさせるコツです。今回は、ステキなカレと平和に暮らすために気を付けたいことをまとめました。


■皮肉にも聞こえる表現はNG

カレのために何となく匂わせる発言をしても、それは逆効果。女性の回りくどい表現は男性には皮肉っぽく聞こえてしまうことが多々あります。例えば何気なく「私たち、どこも行ってないね」という表現は、ネガティブに聞こえてしまうことがあるのです。その場合は、素直に「今度、ドライブに連れて行ってね」と、提案型やお願い型にするのが良いです。他にも

  • 「私たち、楽しい事してないね」を「今週は、楽しい事しようよ」ら
  • 「いつも同じデートね」を「今日は、海を見に行こうよ」
  • 「他に何か話題が無いの?」を「別の話題で話をしたいな」

とすることがつまらない喧嘩を無くすコツです。

■不愉快な質問はNG

次は、男性にとっても女性にとってもNGな質問についてです。NGな質問とは、不愉快になったり相手に負担がかかる質問のこと。例えば、「他の人と会ってるんじゃないの?」という質問。聞いた側としてはただの確認のために言った質問でも、聞かれた側としては愛されているというより束縛されている意識を持ってしまいます。

その他にも

「ずっと一緒に居たいと思わない?」

皆さんも、どんなに好きでもときめきが失われる事を痛いほど知っているかと思います。口が裂けても「ずっと一緒は嫌だよ」とは言は言えず、答えに困る質問です。

「私のこと、好き?」

愛の確認のためによく使われる質問です。はっきり好きと言うことは恥ずかしい行為だと思う人も少なからずおり、強要されると困ってしまいます。

「二人の時間、どの位とれる?」

現実的な質問で、やや事務的なこの質問。この質問でデート時間の目安が出来てしまったり、デートが義務になってしまうことがあります。

「いつまた会える?」

返答に困る質問ランキング上位のこの質問。特に、その気がない時に尋ねられたら最も困る質問です。

この記事で言いたいのは、女性が男性に合わせろということではありません。中々人と分かり合うのは難しいもの。地道なコミュニケーションの積み重ねが大事です。

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